目の前にあるものを変えてみる。

先日、身近なものに目が行き届いていなかったことに気付き、買い替えたいと強く切望する出来事がありました。

それは、毎日使っていたマグカップでした。ディズニーのデザインでした。「星に願いを」という歌詞を読むとその本質が伝わってきます。

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同じく時計もでした。それらのものをシンプルな物に変えてみたいと思えたんですよね。

今まで囲まれていたあらゆる物は、色もデザインもにぎやかだけど雑然としていたのだと感じました。カラフルなもの、柄物、キャラクターに囲まれていたんですよね。

生活に追われ、家事が苦痛となり汚れにも鈍感になっていき、自然と掃除も怠り食生活も乱れていっていました。

そんな中、神様に出会い賛美歌に出会い、人間にとって害になるものを避け、良い考えを取り入れるようになれたことはありがたいことでした。

家事を嫌々やるのではなく、やった後に心からすっきり出来て、結果的にやって良かったと思えたんですよね。

祝祭の日にレストランで見た白く輝く食器が、ふと頭に浮かんできて自分もあんな風に清潔な心の状態になりたいと憧れの思いを抱きました。

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真っ白なお皿に、色とりどりの食材が並んでいたのですが、お皿も食材も互いに引きたてられていたのを思い出したんですよね。それが、本来の世界だったのかと。

実際、白い食器はケーキ皿しか持っていなかったんですよね。今回白いマグカップが欲しくなり、お店で物色してたのですが、底のほこりが気になって断念しました。

その代わりに白に近いベージュ色で、周り全体を削っている型のマグカップを見つけ購入しました。

その次の店でも、白のマグカップを見つけましたが、やはり底の汚れが気になりました。これは、自分の心の状態を表しているのだと思えました。もっと心を清めていきたいと。

賛美歌は本当に素晴らしいです。理由が分からずに辛い時、苦しい時は、賛美歌や聖書に触れてみて下さい。

2017年11月23日18:00

あの日印象に残った世界。

その日の午前中は、予想していたよりも曇り空で冷たい空気を感じたので、上着を薄手のものにするか厚手のものにするか迷っていました。

こういう時、心の状態は隠せないと感じました。マタイの福音書に書かれている思い悩むなという聖句を思い出しました。

普段と違う服装や靴を身にまとい、出発しました。曇が広がった空から次第に太陽の光が差し込んできました。徐々に輝きが増し加わっていき、強い太陽光線を体に感じ驚きました。

澄んだ青空と11月とは思えないほどのダイナミックな太陽の光を浴び、その日は神様とのお祝いの日だったのでもしかして熱い熱情の神様の感覚を感じていたのかなとも思えました。

青空や雲や太陽から物凄い存在感を感じました。空ってこんなにパワフルで壮大で美しかったのだと。なんて綺麗なんだろうと感動しました。

目に広がる世界が、いつも一層カラフルに感じました。ある道から庭先にかけて、白い蝶が追いかけっこしているのを見かけ、その様子を見ては涙を落としました。

白い蝶をとても愛おしく感じたんですよね。以前、春先のキャベツ畑で同じような光景を何度か見たことありましたが、そういう感情はありませんでした。

気が付けば、その場から動けなくなっていました。もし、また同じ場所にいったとしてもそんな感動は起こらないのではないかと思えてきました。

聖書を感じさせるお店でランチをいただきました。建物や内装も明るく、食事をしている人たちも乱れた感じもなく、木漏れ日から指す光と店内の温かさが心地よかったです。

その後は、その界隈を散策し樹木の葉の様々な色の違いや地面の白さ、黄味や赤味ががった落ち葉を見ては、魅了されていきました。

色とりどりの花やコスモスにも出会い、神様が創造してくださった沢山の美しいものをありがたく感じました。

薄手のコートを羽織っていた夕方の帰り道、北風の強風に吹かれ寒さと神様の威力を感じ、自分の小ささを痛いほど感じ、賛美歌にすがりたくなり何曲も口ずさんでいました。

神様RAPTさん賛美歌がなくてはならない存在であり、出逢えてよかった。素晴らしいと感じました。

2017年11月13日19:00

美しいものに包まれる。

最近、景色や自然について見入ってしまうことが増えていきました。

それまでは、作られた映画や芸術や有名人を見ては魅了されていることが多かったんですよね。

神様が存在していて全てを創造して下さっていたからだと理解した時、目に入ってくる景色が別世界に感じました。

どうしてこんなにも美しいのだろうと感動しています。そしてそれらに包まれて生きている自体、素晴らしいと思えました。

でも、世の中に溢れる情報やメディアの流す情報に触れると不安感が増し、頭が混乱していくんですよね。全く逆でした。

調べるとサタンの画像や数字にぶつかり、知らず知らずそれが強いものなのだと洗脳されていった気がします。ずっと間違っていたんですよね、考え方が。

この時代に神様が本当にいらっしゃって、私たちを愛してくださっていたのだと知れた今、感謝しています。

この世界には、沢山の動物や植物や食物が数え切れないほど存在しており、きっとこれには深い意味があるのかも知れないと思えたんですよね。

人間も同じで皆それぞれ違った性質で生まれてきて、名前も親も環境も違って今まで生きてこれたのだなと感じました。

世の中のシステムは、個性をつぶすような流れでこれはとても悲しいことだと思えました。人々が苦しむんですよね。

違うものに触れた時、やはり心が苦しいです。苦しいから求めて生きていると、きっと出会えるのだと感じ、感謝に変わりました。

2017年11月06日19:00