ある道でみた光景。

12月に入り、ぐんと肌寒さが身に染みた頃、太陽の温かさや有りがたさを痛いほど感じる事がありました。その暖かな光が、とても心地よかったんですよね。

夜になって冬空に浮かんだ満月を見た時、そこからはっきりとした輝きや存在感を感じ、ああ綺麗だなと感動しました。

太陽や月、大空に囲まれて生きていることがありがたく嬉しく思えてきました。

あなたは、包容力があるタイプですねといった表現を人に対していうことがありますが、神様ほど包容力がある存在は、他にないのではと感じています。

包容力という言葉自体、とても安心感を抱きます。本当の愛とは、厳しいけれども包み込んで下さるものかなと思えてきたんですよね。

人間の包容力とは、比べ物にならないほど偉大なレベルなのではと感じられました。

先日、ある道にさしかかった時、三種類の鳥に出会いました。

その中で一番小さい鳥だったのが、すずめでした。こじんまりとしていて、丸味ががった姿でトントン飛び跳ねては、ちゅんちゅん鳴いていました。

中ぐらいの鳥もいました。そして、一番大きい鳥がカラスでした。どっしりと構えていて、カラスだけは逃げる様子はありませんでした。

同じ鳥でもこんなにも性質が違って、姿かたちや色合いが違うのだなと感じました。これは、人間も同じなんだなと。皆それぞれ違うんですよね。

それぞれ個性や才能があって、それぞれ違いがあって存在しているのだと感じました。

周囲を見渡すと数え切れない万物に囲まれ、それらを創造してくださった神様に感謝したいと感じました。

2017年12月05日19:00