月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者

月のピラミッドは死のピラミッドとも呼ばれ、山のイミテーションとして造られ生贄の儀式として利用されてきたとされています。

メキシコ・テオティワカンの画像を見た時、恐怖政治をひたすら行ってきた歴史や背景を感じる人もいるのではないでしょうか。

日影が存在しない環境も、エジプトのピラミッドや山自体がピラミッドである日本に似ていると感じました。

ピラミッド関連 神様が偶像崇拝を禁じる理由。
関連 キャンドルライトとサマーキャンドル

多神教であり人身御供の痕跡もあるため、そこから凄惨な文化や歴史を感じるほかありませんでした。そして聖書のモレクを思い起こします。

人身御供関連 真夏の昼下がりの三日間とモレク。

まさに血の祭壇であり、想像するのさえ苦痛を感じてしまいました。

ホンジュラスのコパンの偉大な太陽、初代王キニチ・ヤシュ・クック・モは、そんなテオティワカンと何らかの関係があったともいわれています。

祭壇で神々(サタン)の為に人々の血を流し、内臓を捧げるという行為が当時の人たちからすると英雄化されていたのでしょうが、おどろおどろしさを感じてしまいました。

話題は変わりますが、コカ・コーラのデザインロゴに666の数字が隠されていたのを皆さんは、ご存じでしょうか。

2016年には、コカ・コーラ仏工場でコンテナから大量のコカインが見つかったとされる報道が流れました。

これは、コーラの原材料にコカイン成分が使われていたことを表しているのでしょうか。

発案者のジョン・ペンバートンによると、初期の頃は少量のコカの葉を使い、コーラにコカイン成分を含ませていたとされています。

ところが、現在では代わりにカフェインを取り入れたそうですが実際にはどうなのでしょうか。

7Xという独自の風味料も気になるのですが、やはり7という神聖な数字にX=クロス(十字架)を組み合わせているのであればある種の呪いにすら感じてしまいます。

これも神の否定なのでしょうか。

やはり、味のついた炭酸は体に悪い化学調味料がたくさん入っているので避けた方がいいでしょう。

人工的に作られた化学調味料や食品添加物は、私達にとって何の栄養にもならないので、栄養のある食べ物を食べたほうがいいのです。

神様は、この世の全てのものを創造してくださいました。しかし、サタンやサタンを拝む人々がその創造物を破壊してきたのです。

サバトでは魔女が井戸の水に毒を混ぜたと言われていますが、現代では食品や飲料に毒を混ぜているといっても過言ではありません。

喉越しが爽やかだとか耳触りのいいことを言っては大々的にCMを流し、セールスをしている手法には注意が必要です。

2018年 7月21日