幸せとはほど遠いアドバイスとインチキな誘惑や囁き


人は生きていると心配や悩みが尽きないものです。そんな時、友達や異性など心の支えとなる人や慰めを得られる存在を気づかぬうちに求めてしまいます。

特に女性は、結婚し会社を辞めたり環境が変わったり家族が増えたりすることで新たな悩みを抱えることがあるのではないでしょうか。

しかし、友達や異性などにあれこれと自分の悩みや家族や人間関係などの悩みを相談し、アドバイスを受け実践してたとしても本当にその問題が解決されることなどありません。

逆に相手に不審がられ避けられたり上手くいかなくなることもなきにしもあらずだからです。

たとえ、涙を流し苦しい気持ちを誰かに真剣に打ち明けたとしても、実はそのすぐ横で目に涙を浮かべては、必死でこみあげてくる笑いを抑えている人も少なくないのですから。

人がこのような体験をすれば、次第に人間には愛はないのではないかと幻滅します。または傷つけられて裏切りを感じた時、他の何かに癒しを求める人が出てくるのも当然でしょう。

なかには、このままでは本当の幸せを掴むことは出来ないと不安感を抱いたり、もうすでに危機感を薄々感じている人もいるかも知れません。

しかし、癒しとも思われる世の中に溢れた「恋愛」や「占い」、「心理学」や「スピリチュアル」、「自己啓発」に耳を傾けそれらを追い求めても、心から悩みが解決することなどありません。

むしろ、それらに耳を傾け実践してもどんどん人生が苦しくなったり、転落してしまうことの方が多いのです。

落ち込んでいる時、元気がない時、たまたま友達が電話してきて色々と楽しそうに語りかけてきた後、様々な快楽や享楽に誘惑される。そんな機会が待ち受けていることがあります。

同性もしくは異性が自分に接近し、少しずつ少しずつ仲良くなっていくなかで様々な誘惑に惑わされ、翻弄され、唆されたりすることが何気ない日常の中で引き起こされることがあるのです。

例えば友達の出産祝いで産婦人科にお見舞いにいった時、出産した友達の友達に食事に誘われて話を聞いてみると、実はマルチ商法(ねずみ講)の誘いであったり・・・。

創価学会と思われる同級生から占いに誘われたり。または、元同僚に久しぶりに会った時「スピリチュアル」や「レイキ」に今はまっているのだと楽しそうに話しかけてきたり。

あるいは、駅の改札を出て街中を歩いていると高額化粧品の「キャッチセールス」をする男性につかまり巻き込まれそうになったり。「手相」を見たいのでと声掛けされしつこく付きまとわれたり。(統一教会)

路面店で肌診断をしてもらい、シミや色素沈着だらけの未来の肌状態を見せられショックを受けた後、スキンケアと美顔施術のセットの「高額ローン」を組まされそうになったり。

家で休んでると、母子で唐突に珍味の押し売り営業をされ、唖然として断ったり。その母親も情を揺さぶる演技をしているかのように見えたり。(統一教会)

また、パワーストーンや原石が光り輝くお店に誘われたり、足のむくみを改善するために「代替療法」といえる足のリフレクソロジーの施術をしてもらい、予想外の痛みや恐怖を味わったり。

少し仲良くなった時、ランチに誘い悩みを打ち明けた後、立正佼成会の冊子を渡されそうになったり。

断っても強行的に経典を渡されそうになり、ゆくゆく話してみると顕正会の役職者だったり。その後もしつこく誘われ、ますます異変を感じたところで、警察ざたになり書類送検までされていたことをニュースで知ったり。

数人で女性占い師のマンションを尋ね、みてもらった数年後にその一人の女性が倒れてしまい、いく末には命を奪われてしまったり。

メディアや身近な家族や友達を通し、このようなインチキで巧妙な手口にあった場合は、注意が必要だと思います。

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2018年 8月10日

映画ボディーガードからJesus Loves Meへ


1990年代始め、ある映画を見て物凄く感動して泣いたことがあった。
その映画とは、米映画の「ボディーガード」である。
内容はラブサスペンスで男女間の恋愛だ。
映画の内容よりも音楽に最も感動していたのだと思う。
レンタルショップでサントラのCDを借り、自宅のコンポでカセットテープ
にダビングする。
昔CMで中森明菜が黒いボディコン姿で踊っていたPioneer Private
シリーズの黒くて大型のコンポだった。
臨場感を出したくて別売りのサラウンドスピーカーも二つ付けた。
それを受験のお祝いで親に買ってもらっていたのだ。
こんな高価な物を買ってもらうことは後にも先にも二度となかった。
ハイポジのカセットテープをcarrozzeriaのカーオーディオにセットし
そのサントラを何度も何度も車の中で繰り返し聞いていた。
I Will Always Love YouとI Have NothingとRun to Youと
Jesus Loves Meを好んで聞いた。
久しぶりに聞こうとJesus Loves Meを検索してみると、You tube動画で
500万回(2018年8月3日現在)もカウントされていた。
You tubeのカウントは不正の可能性もあるが、凄い数であった。
Whitney HoustonとMariah CareyのWhen You Believeの動画にしても
1.6億回再生されていた。
どちらの曲も力強さをどこからともなく感じられたのだ。

-あとがき-
個人的には「アイ・ハブ・ナッシング」は、何か女神っぽい感じがしました。

ボディガードの映画の中の音楽に心を動かされ、感動してよく泣いていました。

力強さも伝わってくるからかっこいいんですよね。

聞いている自分も元気になりますし、他の音楽とは完全に一線を画していると思ったんです。

アレンジもコーラスも日本人とは違った雰囲気や表現力が伝わってくるんです。

民族や文化、育った環境などによって人それぞれ個性が違うのでしょう。

その数年後、同級生のホテルウェディングで賛美歌を初めて歌い、知らず知らず泣いていたのを覚えています。

「ウェン・ユー・ビリーブ」にしてもバックに映る「プリンス・オブ・エジプト」の出エジプトでのシーンにしても熱い思いが伝わってきます。

それとは別ですが、この後から徐々に夜孤独を感じることが増えていったんですよね。

それが何なのか当時は分からなかったんです。

霊界というものがこの世に確実に存在していて、人々がそこから多大な影響を受けてた…ということを知った今、子どもの頃なぜあれほどまでに悪夢に苦しみ続けていたのか謎でしかなかった現実の世界が、自分の中で少しずつ繋がった気がしたんですよね。

2018年 8月 4日

8月のヴァンテアンでの東京湾クルーズ


1995年8月のお盆の頃、船上で過ごしていた。ヴァンテアン号だ。
vingt et un (ヴァンテアン)とはフランス語で21を示すそうだ。
その船は、竹芝桟橋を出航し品川沖へと向かった。
目立った雲もなく風も穏やかで8月の上空は晴れ渡っていた。
2階のデッキに出た時、そこに反射した日差しの強さに目を細める。
おそらく、真夏の船の状況というのはこれが当たり前なのだろう。
船から眺める東京湾の海は、ネイビーとインディゴブルーの中間だと
表現すればいいだろうか。その海は深くて青い色を放っていた。
8月であれば、トワイライトクルーズやディナータイムクルーズの方が
体感的には心地よかったのかも知れない。
夜景を楽しみたいならもっぱらその方がいいだろう。
他にも船上パーティやウェディングクルーズなどもあった。
木梨憲武、安田成美夫妻がここでウェディングを挙げていた。
ファインダー越しから被写体を捉えた瞬間、コンパクトカメラの
シャターボタンを押す。それはレインボーブリッジだった。
さらに進むとお台場のフジテレビのビルが視界に入ってきた。
あっという間にクルーズの時間も過ぎ、現実の世界に戻っていった・・・。

後で気づいたのですが、ヴァンテアン号の親会社である東海汽船の社旗に注目したところ、ノルウェーの国旗にそっくりで驚いてしまいました。

赤に青十字(スカンディナヴィア十字)が描かれており、またスカンディナヴィア半島といえばあのクリスマスのサンタクロースの住所を想い出します。

実は、サンタクロースとは小児性愛者とも言われており、その赤い服にも意味が隠されていると言われています。

サンタクロースといえば、クリスマスカラーである赤や緑がドルイドを連想しますし、北欧といえばやはり悪魔教に繋がっていきます。

2018年 8月 2日

逸見政孝のスキルス性胃がんとグレーの石の教会の謎


「12月25日」大正天皇と逸見政孝が同じ命日だったとは驚きでしかない。
というのも悪魔「ミトラス」の誕生日と同一だからだ。
彼はフジテレビの人気キャスターの印象が強かった。
そして明石家さんまと同様、「JAL123便の墜落事故」を逃れていた。
テレビで見せる平成教育委員会出演時の黒い学ラン姿に違和感を感じた。
彼の父親は、広島出身で毛利家の出だったのだ。後に逸見家に養子へ。
だから、イギリス風の豪邸を建設したのにも納得してしまうのだった。
そんな豪邸を残された息子の逸見太郎は、維持費の捻出に苦戦していた。
太郎という名前からも嵯峨天皇を感じる。
常にヴァイタリティ溢れていた彼が、別人の様に痩せ細っていく。
その様子を見てスキルス性胃がんに恐怖を抱いた人は少なくないだろう。
しかし、今はもう「癌という病気が存在しない」ということが分かったのだ。
だからこそ謎が多い。抗がん剤で殺されてしまったのではとさえ感じる。
翌年の1994年8月2日には、親交の深かったビートたけしのバイク事件も。
息子の逸見太郎は、映画HANA-BIに出演。俳優デビューもしていた。
そして、1993年9月6日癌に対する会見での高視聴率にも驚嘆した。
その二年後には「坂本弁護士一家殺害事件」が発生。
9月6日の癌会見での日テレとTBSのCM抜き放送にも驚くしかないだろう。

グレーの石が幾重にも積み重なった教会。
その結婚式場は、アイルランドのニューグランジの内側そのものだった。
それは、内村鑑三(うちむらかんぞう)の石の教会 記念堂だ。
否応なく悪魔やケルトを想い出すしかなかった。
石の壁から緑が垂れ下がっている。森を重要視するドルイドを彷彿した。
新婦が階段を上る姿を見た際に引き留めたくなってしまうほどだった。
キャンドルウェディングも本当に悪魔儀式のようだったのだから。
そして星野リゾートの「星のや」の文字に着目してみた。
「の」が6、「や」が6が2つにクロスして見える。「666」を表しているのか。
星のやのシンボルが下弦の月にも見え、天星術やスピリチュアルではないのか。
「星のや」はバリでも営業。
バリと言えば、やはりスピリチュアルや悪魔崇拝に繋がってしまう。
軽井沢教会のシンボルマークである「K」も何かと気になる。
フリーメイソンである夏目漱石の小説「こころ」のKを彷彿するからだ。

-あとがき-
TVの出演者や芸能人を見ていても、お金や名声を手に入れたとしても、事故や事件に巻き込まれたり、突然の怪我や病気に見舞われたり、結婚や離婚を繰り返し、本当の意味で幸せを掴んでいる人は少なくないのではないでしょうか。

坂本一家殺害事件に関与していたオウムの村井秀夫は「かもめのジョナサン」を愛読していたようで、入信する以前からスピリチュアルに心酔していた様子が感じられます。

占いやスピリチュアルで心理学を悪用しているケースもありますし、こうすれば上手くいくという耳触りのいい話をされても必ずしも上手くいくとは限らないので注意が必要でしょう。

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