幸せとはほど遠いアドバイスとインチキな誘惑や囁き


人は生きていると心配や悩みが尽きないものです。そんな時、友達や異性など心の支えとなる人や慰めを得られる存在を気づかぬうちに求めてしまいます。

特に女性は、結婚し会社を辞めたり環境が変わったり家族が増えたりすることで新たな悩みを抱えることがあるのではないでしょうか。

しかし、友達や異性などにあれこれと自分の悩みや家族や人間関係などの悩みを相談し、アドバイスを受け実践してたとしても本当にその問題が解決されることなどありません。

逆に相手に不審がられ避けられたり上手くいかなくなることもなきにしもあらずだからです。

たとえ、涙を流し苦しい気持ちを誰かに真剣に打ち明けたとしても、実はそのすぐ横で目に涙を浮かべては、必死でこみあげてくる笑いを抑えている人も少なくないのですから。

人がこのような体験をすれば、次第に人間には愛はないのではないかと幻滅します。または傷つけられて裏切りを感じた時、他の何かに癒しを求める人が出てくるのも当然でしょう。

なかには、このままでは本当の幸せを掴むことは出来ないと不安感を抱いたり、もうすでに危機感を薄々感じている人もいるかも知れません。

しかし、癒しとも思われる世の中に溢れた「恋愛」や「占い」、「心理学」や「スピリチュアル」、「自己啓発」に耳を傾けそれらを追い求めても、心から悩みが解決することなどありません。

むしろ、それらに耳を傾け実践してもどんどん人生が苦しくなったり、転落してしまうことの方が多いのです。

落ち込んでいる時、元気がない時、たまたま友達が電話してきて色々と楽しそうに語りかけてきた後、様々な快楽や享楽に誘惑される。そんな機会が待ち受けていることがあります。

同性もしくは異性が自分に接近し、少しずつ少しずつ仲良くなっていくなかで様々な誘惑に惑わされ、翻弄され、唆されたりすることが何気ない日常の中で引き起こされることがあるのです。

例えば友達の出産祝いで産婦人科にお見舞いにいった時、出産した友達の友達に食事に誘われて話を聞いてみると、実はマルチ商法(ねずみ講)の誘いであったり・・・。

創価学会と思われる同級生から占いに誘われたり。または、元同僚に久しぶりに会った時「スピリチュアル」や「レイキ」に今はまっているのだと楽しそうに話しかけてきたり。

あるいは、駅の改札を出て街中を歩いていると高額化粧品の「キャッチセールス」をする男性につかまり巻き込まれそうになったり。「手相」を見たいのでと声掛けされしつこく付きまとわれたり。(統一教会)

路面店で肌診断をしてもらい、シミや色素沈着だらけの未来の肌状態を見せられショックを受けた後、スキンケアと美顔施術のセットの「高額ローン」を組まされそうになったり。

家で休んでると、母子で唐突に珍味の押し売り営業をされ、唖然として断ったり。その母親も情を揺さぶる演技をしているかのように見えたり。(統一教会)

また、パワーストーンや原石が光り輝くお店に誘われたり、足のむくみを改善するために「代替療法」といえる足のリフレクソロジーの施術をしてもらい、予想外の痛みや恐怖を味わったり。

少し仲良くなった時、ランチに誘い悩みを打ち明けた後、立正佼成会の冊子を渡されそうになったり。

断っても強行的に経典を渡されそうになり、ゆくゆく話してみると顕正会の役職者だったり。その後もしつこく誘われ、ますます異変を感じたところで、警察ざたになり書類送検までされていたことをニュースで知ったり。

数人で女性占い師のマンションを尋ね、みてもらった数年後にその一人の女性が倒れてしまい、いく末には命を奪われてしまったり。

メディアや身近な家族や友達を通し、このようなインチキで巧妙な手口にあった場合は、注意が必要だと思います。

こちらもどうぞ

人生の暗転。占い教材の詐欺。
電話占いで感じた異様な雰囲気。

2018年 8月10日

映画ボディーガードからJesus Loves Meへ


1990年代始め、ある映画を見て物凄く感動して泣いたことがあった。
その映画とは、米映画の「ボディーガード」である。
内容はラブサスペンスで男女間の恋愛だ。
映画の内容よりも音楽に最も感動していたのだと思う。
レンタルショップでサントラのCDを借り、自宅のコンポでカセットテープ
にダビングする。
昔CMで中森明菜が黒いボディコン姿で踊っていたPioneer Private
シリーズの黒くて大型のコンポだった。
臨場感を出したくて別売りのサラウンドスピーカーも二つ付けた。
それを受験のお祝いで親に買ってもらっていたのだ。
こんな高価な物を買ってもらうことは後にも先にも二度となかった。
ハイポジのカセットテープをcarrozzeriaのカーオーディオにセットし
そのサントラを何度も何度も車の中で繰り返し聞いていた。
I Will Always Love YouとI Have NothingとRun to Youと
Jesus Loves Meを好んで聞いた。
久しぶりに聞こうとJesus Loves Meを検索してみると、You tube動画で
500万回(2018年8月3日現在)もカウントされていた。
You tubeのカウントは不正の可能性もあるが、凄い数であった。
Whitney HoustonとMariah CareyのWhen You Believeの動画にしても
1.6億回再生されていた。
どちらの曲も力強さをどこからともなく感じられたのだ。

-あとがき-
個人的には「アイ・ハブ・ナッシング」は、何か女神っぽい感じがしました。

ボディガードの映画の中の音楽に心を動かされ、感動してよく泣いていました。

力強さも伝わってくるからかっこいいんですよね。

聞いている自分も元気になりますし、他の音楽とは完全に一線を画していると思ったんです。

アレンジもコーラスも日本人とは違った雰囲気や表現力が伝わってくるんです。

民族や文化、育った環境などによって人それぞれ個性が違うのでしょう。

その数年後、同級生のホテルウェディングで賛美歌を初めて歌い、知らず知らず泣いていたのを覚えています。

「ウェン・ユー・ビリーブ」にしてもバックに映る「プリンス・オブ・エジプト」の出エジプトでのシーンにしても熱い思いが伝わってきます。

それとは別ですが、この後から徐々に夜孤独を感じることが増えていったんですよね。

それが何なのか当時は分からなかったんです。

霊界というものがこの世に確実に存在していて、人々がそこから多大な影響を受けてた…ということを知った今、子どもの頃なぜあれほどまでに悪夢に苦しみ続けていたのか謎でしかなかった現実の世界が、自分の中で少しずつ繋がった気がしたんですよね。

2018年 8月 4日

カテゴリー: BLOG

8月のヴァンテアンでの東京湾クルーズ


1995年8月のお盆の頃、船上で過ごしていた。ヴァンテアン号だ。
vingt et un (ヴァンテアン)とはフランス語で21を示すそうだ。
その船は、竹芝桟橋を出航し品川沖へと向かった。
目立った雲もなく風も穏やかで8月の上空は晴れ渡っていた。
2階のデッキに出た時、そこに反射した日差しの強さに目を細める。
おそらく、真夏の船の状況というのはこれが当たり前なのだろう。
船から眺める東京湾の海は、ネイビーとインディゴブルーの中間だと
表現すればいいだろうか。その海は深くて青い色を放っていた。
8月であれば、トワイライトクルーズやディナータイムクルーズの方が
体感的には心地よかったのかも知れない。
夜景を楽しみたいならもっぱらその方がいいだろう。
他にも船上パーティやウェディングクルーズなどもあった。
木梨憲武、安田成美夫妻がここでウェディングを挙げていた。
ファインダー越しから被写体を捉えた瞬間、コンパクトカメラの
シャターボタンを押す。それはレインボーブリッジだった。
さらに進むとお台場のフジテレビのビルが視界に入ってきた。
あっという間にクルーズの時間も過ぎ、現実の世界に戻っていった・・・。

後で気づいたのですが、ヴァンテアン号の親会社である東海汽船の社旗に注目したところ、ノルウェーの国旗にそっくりで驚いてしまいました。

赤に青十字(スカンディナヴィア十字)が描かれており、またスカンディナヴィア半島といえばあのクリスマスのサンタクロースの住所を想い出します。

実は、サンタクロースとは小児性愛者とも言われており、その赤い服にも意味が隠されていると言われています。

サンタクロースといえば、クリスマスカラーである赤や緑がドルイドを連想しますし、北欧といえばやはり悪魔教に繋がっていきます。

2018年 8月 2日

カテゴリー: BLOG

逸見政孝のスキルス性胃がんとグレーの石の教会の謎


「12月25日」大正天皇と逸見政孝が同じ命日だったとは驚きでしかない。
というのも悪魔「ミトラス」の誕生日と同一だからだ。
彼はフジテレビの人気キャスターの印象が強かった。
そして明石家さんまと同様、「JAL123便の墜落事故」を逃れていた。
テレビで見せる平成教育委員会出演時の黒い学ラン姿に違和感を感じた。
彼の父親は、広島出身で毛利家の出だったのだ。後に逸見家に養子へ。
だから、イギリス風の豪邸を建設したのにも納得してしまうのだった。
そんな豪邸を残された息子の逸見太郎は、維持費の捻出に苦戦していた。
太郎という名前からも嵯峨天皇を感じる。
常にヴァイタリティ溢れていた彼が、別人の様に痩せ細っていく。
その様子を見てスキルス性胃がんに恐怖を抱いた人は少なくないだろう。
しかし、今はもう「癌という病気が存在しない」ということが分かったのだ。
だからこそ謎が多い。抗がん剤で殺されてしまったのではとさえ感じる。
翌年の1994年8月2日には、親交の深かったビートたけしのバイク事件も。
息子の逸見太郎は、映画HANA-BIに出演。俳優デビューもしていた。
そして、1993年9月6日癌に対する会見での高視聴率にも驚嘆した。
その二年後には「坂本弁護士一家殺害事件」が発生。
9月6日の癌会見での日テレとTBSのCM抜き放送にも驚くしかないだろう。

グレーの石が幾重にも積み重なった教会。
その結婚式場は、アイルランドのニューグランジの内側そのものだった。
それは、内村鑑三(うちむらかんぞう)の石の教会 記念堂だ。
否応なく悪魔やケルトを想い出すしかなかった。
石の壁から緑が垂れ下がっている。森を重要視するドルイドを彷彿した。
新婦が階段を上る姿を見た際に引き留めたくなってしまうほどだった。
キャンドルウェディングも本当に悪魔儀式のようだったのだから。
そして星野リゾートの「星のや」の文字に着目してみた。
「の」が6、「や」が6が2つにクロスして見える。「666」を表しているのか。
星のやのシンボルが下弦の月にも見え、天星術やスピリチュアルではないのか。
「星のや」はバリでも営業。
バリと言えば、やはりスピリチュアルや悪魔崇拝に繋がってしまう。
軽井沢教会のシンボルマークである「K」も何かと気になる。
フリーメイソンである夏目漱石の小説「こころ」のKを彷彿するからだ。

-あとがき-
TVの出演者や芸能人を見ていても、お金や名声を手に入れたとしても、事故や事件に巻き込まれたり、突然の怪我や病気に見舞われたり、結婚や離婚を繰り返し、本当の意味で幸せを掴んでいる人は少なくないのではないでしょうか。

坂本一家殺害事件に関与していたオウムの村井秀夫は「かもめのジョナサン」を愛読していたようで、入信する以前からスピリチュアルに心酔していた様子が感じられます。

占いやスピリチュアルで心理学を悪用しているケースもありますし、こうすれば上手くいくという耳触りのいい話をされても必ずしも上手くいくとは限らないので注意が必要でしょう。

こちらもどうぞ
切除後の二つの矛盾点。
告知後、数か月で小さくなった理由。

キャンドルライトとサマーキャンドル
電話占いで感じた異様な雰囲気。

2018年 8月 1日

ホワイトパールと赤のハートのペンダント


本店に入ると多彩な種類の真珠のアクセサリーが輝きを放っていた。
真珠は、6月の誕生石だ。
イヤリングにしてもネックレスにしても真珠は女の人を引き立てるものだ。
それも十万円以上もする高価な代物なのだから。
あきらめて一連の淡水のネックレスとブレスレッドを購入した。
その淡水真珠には18Kの五芒星も煌めいていた。
(本店とは無関係だが)パラダイスビーチと表現されているタヒチでは、
黒真珠も養殖されているようだった。

hearts aglow Pendant(ハーツ アグロウ ペンダント)は、中央のハート型の
赤い宝石から後光が輝いて見えた。
これを作るのには高度な技術が必要なのだろうか。
そのペンダントからフランシスコ・ザビエルの肖像画で彼が手元に握っていた
赤色のハートの物体を彷彿したのだ。
黒のマント姿に背景のIHSに後光が差し、その上に十字架の磔のイエス様
からは光が発して描かれていた。
十字架を見上げながら両手はクロスに、右手が手にしていた赤色のハート型
の物体とは・・・。心臓だ。
あるいはマルティン・ルターの薔薇と十字架の紋章だろうか。
紋章の中央には赤いハートと黒い十字架が描かれているからだ。
thorn and rose Ring(ゾーンアンドローズリング)は、棘とバラのリングの
中央には三角形の宝石が望む。
外側にカーブしたもう一つの三角形の先端部分が、サソリの毒針にも見えてしまう。
そのサソリとは、ミトラスが牡牛を捉え、その牡牛を地面から攻撃するサソリのことだ。

-あとがき-
やはり、三角形のデザインやバラや棘を目にする度にイルミナティの存在を感じます。

そして、才能のある人はイルミナティに取り込まれてしまったり、イルミナティの血筋だということがほとんどなんですよね。

ホイットニー・ヒューストンやマライヤ・キャリーもそうかと思います。

ピーター・セテラ(Peter Cetera)は映画ベストキッド2で「Glory of love」や製作費数十億円と言われる竹取物語の「Stay With Me」の主題歌を歌っています。

Chicago関連のYou tube動画「Will You Still Love Me?-Final Fantasy X AMV」の終盤では、山よりも高い場所に飾られた大きな翼を広げている金の鳥の像が印象深かったです。

金の鳥の像が大きな翼を広げているのですが、ゾロアスター教のプラヴァシを想い出します。あるいは、火の鳥でしょうか。

有名スターのプロモーションビデオなどを通し、一定のシンボルマークを目にする度にイルミナティの存在を感じてしまうんですよね。

2018年 7月30日

カテゴリー: BLOG

キャンドルライトとサマーキャンドル


その大学は、曹洞宗のお坊さんを目指している人が通っている。
そんなイメージがあった。禅の教えがスピリチュアルに繋がる。

スピリチュアル関連 セレスティン予言への誘い。
関連 インディアンとペヨーテの儀式。
関連 Under the wheelをもう一度。
関連 灰色のオフィスの残像とDestinyの歌

シンボルマークは頭文字のKだった。
シンガーソングライターの久保田利伸もその大学のOBだったからだ。
彼の歌声やパフォーマンスは、他にはないファンキーな魅力があった。
日本人離れしたリズム感とその歌唱力の高さに圧倒された。
「Body-cation」という曲もブラックミュージック風だ。
男女の恋の始まりを連想するような明るくてポップな曲調だった。

歌詞の「キャンドルライト」が気になった。
他にも「キャンドルライト」の歌詞が含まれている曲があった。
チェッカーズのジュリアに傷心だ。

このキャンドルライトとは、バースデーケーキなどホールケーキに立てる
ストライプや原色で彩られた数字型や細長いキャンドルのことだろうか。
そうではない気がした。

お坊さんと密接なお線香に火を点す時に立てられたろうそくだろうか。

結婚式のキャンドルサービスか。杏里の「SUMMER CANDLES」という曲もあった。
透明感のある声で伸びやかで感動的な楽曲だ。
これは可能性もなくはないが、残念ながら男の人が女の人に最初から
結婚願望を持つことは無いに等しい。
何しろ今の時代、人々の愛は冷え切ってしまっているのだから・・・。
昨今のニュースにしろ離婚の話題があとをたたない。
愛がないのだから男女が年月を重ねずに別れてしまうのも当然だろう。
自分も相手も愛を知らないのだから。
傷つけあい喧嘩したりして最後には破局を迎えてしまう。

他にもHAPPYENDでふられたいという曲がとても好きだった。
気が付くと黒人バックダンサーとダンサブルに歌う姿に魅了されていた。
JTから発売されたSametimeのタバコのCMソングだった。
しかし、人間がタバコを吸うと脳にも悪影響だし、霊的な害を受けてしまう
のでやはり避けたほうが無難だ。

他にも軽井沢で「サマーキャンドル」のイベントがあった。
8月に開催されていた。
大きな窓が望む三角形の建物。窓も建物も三角だ。
それが星野リゾートの軽井沢高原教会だった。
数え切れないほどのキャンドルが、野外の夜の世界に散りばめられていた。

一時期、事務系のルーティンワークから解放されたくてアロマキャンドルを
ダイニングテーブルに置いていたことがあった。
薄紫色でラベンダーの香りを放つグラス型のアロマキャンドルだった。
せっかく購入したものの、煙や香りが部屋に残る為、徐々に負担になっていった。
リラックスするどころか、途中で処分してしまったのだ。

終わりに・・・。
ジュリアに傷心でのキャンドルライトは、silent nightやキャロルと書かれています。クリスマスや教会に関係しているようでした。

またキャロルは、クリスマスキャロルのコヴェントリー・キャロルでしょうか。ここでは幼児虐殺が関係しています。

魔術をする際にキャンドルを使うこともあるため、アロマキャンドルも悪魔的です。

また港区芝公園の増上寺では6月16日に100万人のキャンドルナイト@増上寺2018が開催されたようです。

本尊も偶像崇拝にあたりますし浄土宗も悪魔崇拝に繋がります。

関連記事 神様が偶像崇拝を禁じる理由
関連 灰色のオフィスの残像とDestinyの歌

「でんきを消してスローな夜を」と勧めていますが、蚊に刺されたり蒸し暑さが増すような気がするのですが・・・。

そして、軽井沢高原教会は三角形でフリーメイソンを意味しますし建物もピラミッドに見えます。

ピラミッド関連 月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者
関連 神様が偶像崇拝を禁じる理由

こちらもどうぞ 離婚率の増加や家族間の犯罪について。

2018年 7月25日

自分を苦しめる存在と登り棒


自分がいじめられ、激しい怒りを男性からぶつけられたことがあった。
ある女性から、揚げ足をとられ、からかわれ気分を害したこともあった。
その風貌は色白で小柄。競争心が見え隠れした女性だった。
時折見せる愛くるしい笑顔が印象深かった。そんな人だった。

-登り棒-
遠い昔、学校の校庭の登り棒を必死で上っていた自分がいた。
赤、青、黄色の三色だ。まるで支配者の色を表していたかのようだ。
そしてその数十年後、あるCMに心奪われたことがあった。
1本のロープに必死でしがみ付いて上り続けている美しい女性だった。
ドレス姿に足元は裸足かハイヒールだっただろうか。
魅惑的で輝いた女性に見えたのだと思う。
何となくだが、学校の登り棒にしても天国に憧れて必死で上ってたの
かも知れないし、そのドレス姿の女性にしてもそれと重なったのかも
知れない。

-MARIA(マリア)-
聖書では、マリアという女性の名が何度か登場します。そしてマリアという楽曲もこの世にはたくさん存在していました。

すぐさま思い出すのが黒夢と浜崎あゆみが歌うマリアでした。それをどこかで耳にしていたんですよね。

レンタルショップ店やCD販売店なのか娯楽施設で流れてた有線放送なのかマスコミなのか定かではないですが、黒夢のMARIAを耳にしていた時期がありました。

それが黒夢が1998年にリリースしていた「MARIA(マリア)」です。

歌詞を追ってみるとグリム童話の「マリアの子ども」を想起させます。

2018年 7月23日

カテゴリー: BLOG

黒のサマーバックと顔が描かれた赤い壺と海猿


昔の夏の記憶・・・。
その日の水着は、前もって用意していた。行きつけのデパートで購入していた。
デパートの水着売り場のフロアのエスカレーター付近でハイレグ型のワンピースの
水着を身に着けていたマネキンが気になった。
さらに水着売り場に進むと、原色や蛍光色のレースクイーンが身に着けるような
派手な色彩と露出度の高いデザインの水着に目を奪われた。
前日の夜には、マニキュアを選ぶ時も一風変わった色を選んだ。
それを大ざっぱに手と足の指先一本一本に塗り重ねていった。
そうして海に行く日がやってきた。
水着やバスタオルやらを黒のリュック型のサマーバックにつめこみ、
ひたすら車を走らせ海へと向かった。
海に到着して靴を脱ぎ、ビーチサンダルに履き替え砂浜に向かい、シートを
敷いて横たわったり、砂浜でビーチバレーをして過ごした。
暑くなったら波打ち際に行き、浅瀬の当たりで日焼けした肌を冷やし、
寄せては返す波をただひたすら感じていた。
色々な海に行ったが、その黒のリュック型のサマーバックを持って出かける時、
おそらくそんな感じでそんな時間の過ごし方をしていた。
出発も遅く、半日ビーチで過ごして夕方に帰る。そんな感じだった。
そんな時代だった気がした。

ここからは、昔に見たTVの話題に移ります。

顔の描かれた赤い壺。子どもの頃みていたTV漫画の一つのハクション大魔王にでてくるそれです。

2013年にはスペシャルドラマも放映されるほど人気だったようです。

大魔王のその顔は、なすびのような輪郭に赤鼻とたらこ唇。

一度見れば忘れないそんなインパクトが強いキャラクターでした。

第一話のオープニング動画を見てみたのですが、そのうちの黒板に書かれていた数字がとても気になりました。

その数字とは、チョークで書かれた3+3=?でした。

?は6ですからサタンを表す数字です。そして大魔王の髭も共通しているのです。

髭の先端が丸まっているため、見ようによっては数字の6に見えるんですよね。

続いて海上保安官の救命救助をテーマに2002年ころから人気を博してきたドラマや映画でおなじみの「海猿」。

右肩上がりで人気が上昇していったそんなイメージがありました。

そんな中フジテレビとの関係を断ち、和解はしたものの作者(佐藤秀峰)は、2013年病気で倒れて緊急入院。その不審な動きに驚きを隠しきれません。

2014年、表紙を描いていた堀江貴文の小説の不正疑惑などマスコミ界の嘘偽りが浮き彫りになった様子を感じました。

やはり最後にはマスコミの嘘や偽善に辿りついてしまうんですよね。

マスコミ関連記事 マスコミ離れと夏の憂鬱。

2018年 7月22日

月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者

月のピラミッドは死のピラミッドとも呼ばれ、山のイミテーションとして造られ生贄の儀式として利用されてきたとされています。

メキシコ・テオティワカンの画像を見た時、恐怖政治をひたすら行ってきた歴史や背景を感じる人もいるのではないでしょうか。

日影が存在しない環境も、エジプトのピラミッドや山自体がピラミッドである日本に似ていると感じました。

ピラミッド関連 神様が偶像崇拝を禁じる理由。
関連 キャンドルライトとサマーキャンドル

多神教であり人身御供の痕跡もあるため、そこから凄惨な文化や歴史を感じるほかありませんでした。そして聖書のモレクを思い起こします。

人身御供関連 真夏の昼下がりの三日間とモレク。

まさに血の祭壇であり、想像するのさえ苦痛を感じてしまいました。

ホンジュラスのコパンの偉大な太陽、初代王キニチ・ヤシュ・クック・モは、そんなテオティワカンと何らかの関係があったともいわれています。

祭壇で神々(サタン)の為に人々の血を流し、内臓を捧げるという行為が当時の人たちからすると英雄化されていたのでしょうが、おどろおどろしさを感じてしまいました。

話題は変わりますが、コカ・コーラのデザインロゴに666の数字が隠されていたのを皆さんは、ご存じでしょうか。

2016年には、コカ・コーラ仏工場でコンテナから大量のコカインが見つかったとされる報道が流れました。

これは、コーラの原材料にコカイン成分が使われていたことを表しているのでしょうか。

発案者のジョン・ペンバートンによると、初期の頃は少量のコカの葉を使い、コーラにコカイン成分を含ませていたとされています。

ところが、現在では代わりにカフェインを取り入れたそうですが実際にはどうなのでしょうか。

7Xという独自の風味料も気になるのですが、やはり7という神聖な数字にX=クロス(十字架)を組み合わせているのであればある種の呪いにすら感じてしまいます。

これも神の否定なのでしょうか。

やはり、味のついた炭酸は体に悪い化学調味料がたくさん入っているので避けた方がいいでしょう。

人工的に作られた化学調味料や食品添加物は、私達にとって何の栄養にもならないので、栄養のある食べ物を食べたほうがいいのです。

神様は、この世の全てのものを創造してくださいました。しかし、サタンやサタンを拝む人々がその創造物を破壊してきたのです。

サバトでは魔女が井戸の水に毒を混ぜたと言われていますが、現代では食品や飲料に毒を混ぜているといっても過言ではありません。

喉越しが爽やかだとか耳触りのいいことを言っては大々的にCMを流し、セールスをしている手法には注意が必要です。

2018年 7月21日

灰色のオフィスの残像とDestinyの歌


その会社を色で表すとすれば灰色だった。残像がぼんやりと残っている。
そして、朝出社をすると窓から立ち込める朝日の光がとても眩しかった。
オフィスのドアを開けてから感じる空気感は、お世辞にもいいものでは
なかった。
特にお盆近くになるとそれを尚更感じるものとなった。
窓を開けて換気することもそうそう出来なかったので、前日のタバコの
残り香を感じることも多々あった。
当時は空気清浄器さえ普及していなかったのだから。
男の上司ばかりに囲まれていたせいもあるが、おそらく一人を除いては
皆タバコを吹かしていたと思う。
今のように禁煙・分煙制度は存在していなかった。
灰皿に吸い殻がたまる度に洗っていた記憶も残っている。
事務仕事もあるのだが、雑用も多かったのだ。
そして、天井に目をやるとそこには三社造りのような神棚があった。
どんなお札が祭られていたのかは覚えていないが、時々お供えの水を
変えたり、白い陶器性の榊立ての水を変え新しい榊を供えたりした。
小型の熱帯魚も飼育されていて、その大型の水槽もたまに掃除したりした。

「Destiny」という曲に出会った時、繰り返しその曲を聴くことがあった。
その瞬間、ずっと追い求めていたものを掴めるような気がしたのだ。
強烈に心惹かれたことがあった。
それは、ユーミンとマイラバとZero7だった。
My Little Loverの「Destiny」はその歌詞に物凄く惹かれてしまった。
あなたを感じたなら・・・涙が溢れることたった今・・・のこのフレーズだ。
異性に対してのラブソングだと思う。
しかし、自分の場合はまたちょっと違うものに感じてしまったのだ。
これに関しては話が長く、このボリュームではおさめきれないくらいだ。
そして、Zero7の「Destiny」は、退廃的な雰囲気の曲だった。
ずっとラブソングだと思っていた。
だが、月に関しての箇所がどうしても気になってしまう。
それも下弦の月から新月の月が強調されているようだった。

歌詞の下弦の月から新月の変化が、やはり魔術やスピリチュアルを感じてしまったのですよね。

スピリチュアル関連 セレスティン予言への誘い。
関連 インディアンとペヨーテの儀式。
関連 Under the wheelをもう一度。

2018年 7月20日

カテゴリー: BLOG