七音階が不協和音で破滅的に。

学生や社会人の頃、クラシック、洋楽、J-pop、ロック、パンク、ヘヴィメタ、レゲエ、ヒップホップ、R&B、AORなどのジャンルがある中、いいものと苦手と感じるものが増えていきました。

過去に、ハワイの海を舞台にした洋画を見に行ったことがあります。挿入歌のイメージが強く、海と恋愛と薬物が盛り込まれていました。

クラブで麻薬をやってる時は退廃的な曲、プールでは性的な曲、他にもエレキギターのメリハリの効いたロック曲、インストゥルメンタルなどオープニングからエンディングまで使われてました。

争っている人々や退廃的な映像や楽曲に触れる機会が増えていったんですよね。そして不協和音では緊急地震速報があります。耳に残るんですよね。

別名トライトーン(悪魔の音程)ともいいます。人間が綺麗な曲を聴くと感動したり元気になったりしますが、トライトーンは真逆でした。

破壊的・反逆的でずれていて次第に不気味さを感じ、苦しくなっていくんです。国民保護サイレンの警報音もそうでした。

モーツアルトの弦楽四重奏曲(不協和音)やアイドルグループ、鉄道のドアチャイム、心霊系TV番組のテーマソング、ホラー映画などでもありました。

サタンの思想そのものを不協和音から感じてしまいました。美しい曲と比べた時、恐ろしく感じるんですよね。

メランコリーさが漂うサイレンを何度も聞かされるたび、人間にとっていい影響はないのだと感じました。

大震災の時、吐き気や不安感に襲われることがありました。やっぱり耳から入ってくる影響は大きいんですよね。

時代や科学が進歩していいことも沢山増えましたが、人々に悪い影響を与えるものも増えていったんですよね。

そういう経験を経て、そろそろ美しく豊かな本物を求めていきたいと感じました。


一昨日は、綺麗な虹を見て感動し、昨日は時間の感覚がまるで止まったかのような経験をし、肉体的には痛みで消耗していましたが、とても不思議な時間を過ごしました。

2017年09月14日13:37

不安に掻き立てられた、あの痛み。

その痛みは、中学生の時からありました。特に部活中動いたりすると感じていました。

なかでも胸の痛みが強い時、不安に掻き立てられていました。

でも、月経のサイクルに必ず当てはまっているんですよね。

不思議と月と一致し、月経もだいたい28日周期で月の公転周期も27日7時間43.193分なので、それと重なるんです。

本当に人間の体は、精密に出来ているのだと感じました。

過去に乳がんのセルフチェックを自分でやったのですが、それに引っかかるのも当然だったんですよね。多数でした。

しこり・痛み・分泌物・初産年齢・脂質が多いもの・食生活の欧米化など、たくさん引っかかったんですよね。

調べてみると、分泌液が出るのも当たり前だったんです。

乳腺があるので女性ホルモンがある限りは出るのだと。おりものが増えたりするように、その期間によって出たりするのだと。

実は2-3日前に切除した部分が急に痛み出し、驚きと不安を感じました。それで二日くらい続けて祈ったんです。

昨日は、その痛みが消えて安堵に包まれました。

元々、しこりも中学生の時から持っていたんですよね。

しこりや乳腺の腫れや痛みを伴っていたので、乳腺線維嚢胞症の可能性が高かったのではと感じています。

2017年09月10日19:00

切除後の二つの矛盾点。

過去に知り合いの女性が出産し、産婦人科を訪ねたことがありました。

その女性の性格とか雰囲気が好きだったのもあり、病院にいくこと自体楽しみにしていました。

病院に着いて、しばらくしたらものすごく体調が悪くなってしまいました。吐き気がしてきて背中も重くなっていき、耐えられなくなってしまいました。

楽しみにしていただけあって、ショックでした。

今でも何故なのか分からないんですよね。ただ言えるのは、色んな病院に行きましたが、病院によっては重苦しく感じることがあったということです。

地下とか病院のある地点に行くと陰気さを感じるんですよね。

だいぶ前におばさんが手術をした時、切除した部分を見るためにも病院にいったことがあります。大学が運営している病院でした。

見るのに躊躇しましたが、実際見たら色がピンク色のようでした。予想以上に大きかったので驚きました。

でもきれいだったんですよね。病名は忘れてしまいましたが、子宮関連の手術だったと思います。

このことをすっかり忘れていたんですよね。自分の手術の時は、母が確認したのですが切除したものについて話題にも上りませんでした。

あとになって聞いてみると、普通だったよと。それを聞いて、拍子抜けしたんですよね。写真撮るのを頼んでおけば良かったと後悔しました。

例えば、悪質なものなら変色していたり変形していなかったのかなと気になったんですよね。今さらですが。

極端に小さくなった割には、肉片が多めに切除されていたんですよね。周りもとりましたよとは言われましたが。

この二つの手術を通して、医療廃棄物とカニバリズムのことが引っかかってしまったんです。

手術が終わった時、手術台の上で起こされましたが、それを自分の目で見ることはなかったんですよね。

だんだんとあれは本当にがんだったのかなと疑問を感じるようになりました。がんを信じられなくなったんです。

2017年09月08日14:34

美しい惑星、地球。ギャラクシー。


以前、イヤリングをすると耳が痛むので、ピアスをしていた時期がありました。だんだん痒みや膿が出るようになり、これはやめたほうがいいと思い、その時処分してしまったんですよね。

でも、宝石は好きでした。ラピスラズリ、ムーンストーン、真珠のネックレス、アクアマリンの指輪など数えきれません。

最近、宝石を身につけなくなり、宇宙のミニ図鑑を手に取ってみたんです。その惑星を見ながら、これこそ宝石だと思いました。

過去に西洋占星術をかじっていた時、凶星という惑星を知りました。それは火星・土星・天王星・海王星・冥王星でした。

土星の英語名は、サターンでローマ神話、ギリシア神話、サタンにつながっていくんですよね。

サターン (Saturn)

一般語[編集]
ローマ神話のサートゥルヌスの英語名。
土星の英語名。「サートゥルヌス」に由来。 -後略-
商標[編集]
サターンロケット – アポロ計画に使ったロケット。
セガの家庭用ゲーム機:セガサターン、Vサターン、Hiサターンの通称。
サターン (自動車) – アメリカのゼネラルモーターズの自動車のブランド名。
三菱自動車工業の自動車に搭載されたエンジンの愛称の一種。 -後略-

[引用元:wikipedia]

でも、地球は本当に美しいんですよね。

宇宙飛行士が宇宙から地球を見てみると「青く美しくかがやく宝石のようだ」と報告しているんですよ。

太陽があって地球があって色々な惑星があるから、地球の美しさが引き立ってその美しさに魅了されるんですよね。

自分の切除手術の際の医療廃棄物とカニバリズムについてずっと考えてたんですよね。やっぱり、引っかかったんですよね、かなり。それで美しさをさらに求めてしまいましたね。

美しい・・・宇宙飛行士がISSから撮った息をのむような素晴らしい宇宙写真
[引用元:karapaia]

もしも、実際見れたとしたなら、物凄い感動ですね。

2017年09月06日15:33

告知後、数か月で小さくなった理由。

過去に癌の告知を受け恐怖を覚え、術前療法、脱毛、温存手術、放射線、注射を経験し、薬を飲んだりしました。

術前療法で大きくなることもあるよと聞かされてましたが、数か月間で極端に小さくなったのを見て医師は驚いていました。

その間何をしてたかというと、布団の上で夜中に泣きじゃくり何故なんだろうと天井の方を見て訴えてました。でも、その時は気づかなかったんです。薬が効いたからだと思ってたんです。

他に同じような女性が数人いました。経過が悪く、再治療で悲痛な面持ちをしていました。同じ治療でも経過の違いに疑問を感じることが増えていきました。

画像検査と血液検査、飲み薬や注射の繰り返しの日々でした。血液検査の度に血管が硬くなり、採血できなくなっていきました。

肉体的には苦痛を感じつつも、この穏やかな感覚は一体なんなんだろうと考えていました。

途中から、病院も新設しプライバシー重視に変わり、大きな窓から見える景色もきれいでした。以前は、暗い感じで整形外科と同じフロアのため、人の目線も怖く無理していたんですよね。

タモキシフェン

おもな副作用[編集] ノルバデックス(タモキシフェン)20 mg錠
女性生殖器系
無月経、月経異常等
胃腸系障害
悪心・嘔吐、食欲不振等
循環器系
ホットフラッシュ(突発的に発生するほてりや発汗)
肺塞栓
薬物相互作用として、パロキセチンとの併用時に、タモキシフェンの抗腫瘍効果が減弱し、乳がんによる死亡が増加することが報告された[1]。

[引用元:wikipedia]

この薬、五年経過後あと五年飲んでくださいと言われました。でもホットフラッシュと鬱っぽくなるのが苦しくて、だいぶ前から飲むのをやめてしまったんですよね。

この時から、ああ神様は本当にいるかも知れないと思うことが増えていったんですよね。これは、物凄いことでした。

2017年09月04日23:15

健康食品のつもりが健康被害に。


人間にとって健康であることは大切ですよね。もし病気などの激しい痛みに襲われた場合、プレッシャーに押しつぶされそうになった場合、耐えがたい苦痛を覚えます。

一時期、健康や美容には血液をサラサラにするといいといった情報をメディアが盛んに発信していました。

ある時、黒酢が肩こり・血液サラサラ・美容・健康・便秘解消効果があると知り、身近な人に勧められ試しに飲んでみたんです。夏場は、朝夕二回熱心に取り入れていました。

原液は、臭いがきついのでりんご果汁で割ってみたとところ、さっぱりした飲み口でした。その時は問題なかったのでまとめ買いしてしまったんですよね。送料無料というのにつられて。

外出する際は、タブレットタイプのカプセル型の黒酢を持ち歩き、口に含んでいました。

最初は、肩こりが軽減したように感じていたのですが、胃に違和感を感じるようになっていきました。毎日、一日二回適量を取り続け胃の負担が倍増したんですよね。

結果的に失敗でした。二年たっても飲みきれなかったので母親にあげたのですが、少し飲んだ後合わなくて捨ててしまったそうです。(笑)

これ単行本でもやりました。ネットで中古本を大人買いして送料を浮かしたんです。今考えると、本当に間違った判断でした。

一人の作家(専門家)の本をタイトルの秀逸さに惹かれて15冊購入しました。でも中身はほとんど同じでしたね。読むのがしんどくなりました。心理学の本でした。

同じ作家が数十、数百冊出版して内容が同じ場合、要注意すべきだと感じました。人間の心をつかむのが上手いんですよね。

その本の通りにやっても上手くいかなかったんですよね。子育てにしろ夫婦間の問題にしろ。むしろ、少しずつ心が苦しくなっていき、変だと思い始めたんですよね。

結局は、健康食品や本で心身ともに健康になるつもりが、反対に被害を受けてしまったんですよね。ピントはずれだったんです。

2017年09月02日13:10

あの頃は、月、木、星に願っていた。

先日の夜、駐車場から空を見上げると、小さな三日月が浮かんでいました。

月は形が変化しますよね。ある時は満月であり、半月の時もあり、スーパームーンの時もあります。

月のことで記憶がよみがえってきたんです。親に先立たれて、その親に未練があって深く悩んでいた学生に対し、専門家がこう答えていたんです。

月に思いをぶつけなさいと。その悲しさや寂しさを感じる夜に月に語りかけるといいのだと。そのことを思い出したんですよね。ネブラ・ディスクも思い出しました。

ネブラ・ディスク (英:Nebra sky disk、独:Himmelsscheibe von Nebra)

推測された使用法[編集]
-中略-
また、ケルト時代に、バルテン(Baltaine)祭りとして知られる5月1日の春祭りの日には、太陽は、ハルツ山脈南部のキフホイザー・マシーフ(塊状岩山地)の最も高い丘であるクルペンベルク(標高473.6m)の背後に沈む。そして降霜は、この日に終わる。春祭りは、今日ではヴァルプルギスの夜に受け継がれ、キフホイザー・マシーフは、生け贄の願掛けシャフトや伝説[3]など古代の宗教的象徴となっている。

[引用元:wikipedia]

木も同じでした。木を亡くなった肉親だと思って語りかけなさいと。抱きしめなさいと。

今となると、木とはオークツリー、ケルト、ドルイドだったと全てつながってしまうんです。

星は、学生時代にキャンプ先の芝生の上で膝をかかえ、夜空を見上げては流れ星をずっと探していました。待ち遠しかったんですよね。

「星に願いを」というディズニーソングが有名ですが、この言葉通り信じてたんです。当時はファンタジーでロマンチックで好きでしたね。

西洋占星術の雑誌もこういう雰囲気多いんです。空想的で現実離れしているんですよね。日常を忘れられました。

これらすべての願う対象が、あくまで天体=万物なんですよね。これを真に受けて、月や木や星に願ったり、語りかけていたんですよね。(笑)


追記.最近ブログの調子が悪く、今後画面が真っ白になり見れなくなる可能性が出てくるかもしれません。昨日は、コメント欄や画像が操作されていました。

その際は復旧作業に何日もかかり、ご迷惑をおかけするかも知れませんが、ご理解のほどどうぞ宜しくお願いいたします。

2017年08月30日17:52

誤診の後のうつ病誘導。

うつ病の判断基準は、アメリカ精神医学会やWHOで開発されてきました。

今はうつ病チェックもネットで簡単にできるので、大うつ病エピソードというチェック9項目を自分でやってみました。

今と過去の精神状態を思い出してチェックをしてみたんです。ちなみにうつ病に簡単に誘導された時、このようなチェックを受けてないんですよ。それでおかしいと感じたんです。

これ必ず一つはひっかるんですよね。というか複数でした。だから、うつ病患者が増え続けているんですよね。でもよく見ると、毎日と書いてあり変だと気付くんです。

だれでも過眠や不眠は経験しますし、不安や疲労感などもよく感じますから。

心が苦しいと飲食で満たそうとすることがありますが、そのように食べ過ぎをし続けると動脈硬化などの病気にかかる可能性が高くなります。

そのせいで病気を発症し、高額な治療費を支払い大切な体が使い物にならなくなることは悲しいことです。

場合によっては命を落とす可能性も出てくるのですから、やはりショックを隠し切れません。でもそういう時、実は霊的な現象からきていたということも多いんですよね。

父が亡くなった時、一時的に経験したんです。自分の感情とは思えない悲しみでした。

関連記事 般若心経の真言と呪い

そういう時、占いやスピリチュアルや神社やお寺におはらいに行ったりせず、神様に祈るといいんですよね。かといって、教会に行ったり、YOUTUBEの教会や牧師の話は聞かずにです。

江戸川乱歩の本を小学校の図書室で何冊も借りて、怪奇的な悪魔そのものに触れていたんですよね。意味は分からずにはまっていたんです。(笑)

当時、悪夢にさいなまれて不安感でいっぱいでした。やっぱり影響受けるんですよね。考え方や精神面にダイレクトに伝わるんです。

仮に薬を飲んだとしても必ず効くとは限りませんし、副作用で苦しんだり、余計に悪化して苦しんでいる人も多いのです。

うつ病を発症し、薬が効かなかったという経験をした医師もいますし、精神科をビジネスと考えている人もいるわけですから。

薬が効かず、新薬を使いそれを長い期間飲み続ければ、やめる時も大変です。

やめる時、少なからず人は不安感を抱きます。違う薬ですが自分も経験したんですよね。でも、やめれたんです。祈って考え方が変わってやめれたんです。

2017年08月28日15:12

様々な体の痛みが人間に与える影響。

体に痛みを感じ、苦しい思いを経験している方も多いかと思います。

そんな時、鎮痛剤を飲んでる方も多いと思いますが、これを勧める医師と勧めない医師がいるんですよね。

確かに体が痛いと億劫に感じ、仕事にも悪影響が出ます。自分の場合も痛みで眠れない経験をしてきました。今も体の左半分が痛んでます。

病院の薬は、市販薬より強いので効きますが胃がやられるんです。矛盾を感じました。そして、痛みは人間の体にダイレクトに影響を与えるんですよね。

ブレーキをかけてしまうんです。やりたいことに対して。でも、考えは頭の中をめぐることが出来るんです。だから、考え続けるといいんですよね。

以前、ネットの情報を見て混乱し、考えるのを止め様々な病院に行きこのような経験をしました。

あらゆる検査をしても病名が出なかった矢先、うつ病に誘導されました。それも精神科ではなく、内科で。その時、おかしいと感じたんです。特に専門的な診断もありませんでした。

診断の前に、血管外科を紹介されてそこに行ったら「違う」と診断され、都内の大学病院を勧められました。まるで門前払いでした。誤診だったのです。

今回はそんな精神科の誤診について調べてみました。

誤診

精神科での誤診[編集]
精神科での誤診・誤処方による、症状の慢性化、副作用の残遺、合併症、自殺などは後を絶たない。日本の精神科医における誤診・誤処方の問題の原因は、複合的であるとされる。理由としては、次のようなものが挙げられる[4]。
治療が正しかったのかどうかの最終的な判断が難しい。
脳の構造上評価が難しい。しかしより正しいと思われる評価をするためには薬剤性のものか、病態によるものかなどの視点を常にもって関わらなければならない。

[引用元:wikipedia]

血管外科とうつ病を比べてみた時、更に疑惑は深まりました。簡単にうつ病と診断し、処方する医師がいる。それも誤診だったということです。


追記.この記事を投稿する際に、画面に入っていけなくなり驚いてしまいました。数分で回復したので良かったです。各地で接続エラーが起こっていました。

2017年08月25日12:52

電話占いで感じた異様な雰囲気。


今は、占いの呪縛から解かれたので全くやっていないのですが、以前はかなりの割合でやっていて厚めの本も何冊か持っていました。

そのなかで、電話占いやチャット占いについて、異様な雰囲気に感じることがありました。

まず鑑定料金は、だいたい10分から15分くらいで三千円と高いのです。10分で三千円の仕事はある意味儲け話です。

凄く当たるとか怖いくらい当たるとか霊感占いなど、信憑性をもたせてる場合は、さらに高額で五千円でした。

怖いくらい当たるというフレーズが、人間の不安心理を利用していると感じました。予約制など中には桁違いの料金もあり、陰陽師だと十万円でした。

写真や画像を見ると、暗くて神秘的な幻想的な雰囲気を醸し出しているんですよね。

その時は完全に現実逃避していたんです。三千円払っても悩みは全く解決しなかったです。(笑)逆に不安感が増していきました。

本来なら、少しでも考えて悩みを解決することが重要なのに他人に聞いてしまっていたのです。

むやみに人に聞いてしまう癖はやめた方がいいのだと思いました。相手に支配されて騙されるんですよね。それで何度も失敗してきたんです。

コールド・リーディング

コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。
概要[編集]
コールド・リーディングは、詐欺師・宗教家・占い師・霊能者・手品師などが、相手に自分の言うことを信じさせる時に用いる話術である。しかし、その技術自体はセールスマンによる営業、警察官などの尋問、催眠療法家によるセラピー、筆跡学や筆跡診断、恋愛などに幅広く応用できるものであり、必ずしも悪意のある技術とは言えない。

[引用元:wikipedia]

むしろ、コールド・リーディングは、人を罠にかけようとする悪質な手口に感じました。それも虎視眈々と。

コールド・リーディング関連の本も出版されているくらいですからマッチポンプですよね。これ占いだけではないです。ほとんどの分野で嘘を混ぜ金儲けしてきた内の一つですよね、昔から。

実際、終盤に「毎日、般若心経を唱えるといいですよ」とアドバイスもらったんですが、その言葉には混乱しました。

般若心経で悩みは解決しないですよね。むしろ、じわじわと徐々に不安に憑りつかれるのですから。

般若心経については

般若心経の真言と呪い

関連記事 人生の暗転。占い教材の詐欺

2017-08-23 09:10