痛みをあまり感じない日は。


今までは、体に痛みや痒みを感じることが多く、痛いときはクイックマッサージに通ったり、岩盤浴に行ったり、鎮痛剤を飲んでいました。

痒い時は、服を脱いでバスタオルや布団をかぶってかいていました。

神様を信じる前は、そういう考えを持って行動していました。

今は、そういう時は痛みが回復するようにすぐに祈るようにしています。

神様に祈って過ごしていくという時間は、人間にとって祝福の時間なんだと思いました。

先月は、不安を感じ自分が悪い考えを抱いていて支配されていたんだと感じました。

環境は変わってないのに、神様に祈ると真理を得るから心が好転してラクになるんですよね。

やっぱり肉体が健やかな日は、心の状態も自然と軽くなっていきます。

考え方が平安に変わるんですよね。

朝ゴミ捨てに行くとき、ああ今日は体がラクだから嬉しいなと考えが変わるんです。聖霊様はあまり受けてなくても。

こういう日は神様に感謝したいと思って繋がっているような気がします。

ただ、その後油断してはいけないのだと教わりました。

喜んでいると隙を狙われるんですよね。

神様を信じるようになってから、色々と祝福を受け、それに気付けたことはやっぱり嬉しいですね。

健康だとさして感じないけど、痛みで苦痛を受けた後、痛みが回復していくと神様が助けてくださったんだと感じてます。

こういう時やっぱり祈りですね。祈ることを私に教えて下さった神様は本当に愛の存在です。

2017-08-07 11:57

夏の暑さと体調について。

前回はいきなり記事を削除してしまい、その際は皆さんにご心配おかけいたしました。

ここの所、連日の暑さや祭りなどで心身ともに困憊気味でしたが、今日のような日差しを感じさせない涼し気な日があるととても嬉しいです。

特に夏場が多いのですが、手足の持病で苦しんでいたのですが、手も足も今日は調子が良いです。神様の力を感じています。

健康でいられることを神様に心から感謝します。以前の不憫な状態からすると本当にありがたいのです。

蒸し暑いのが苦手で、調子が悪いと夏場にサイクリングする気にはとてもなれなかったのですが、先日は程よい風と木陰のおかげで気分転換することが出来ました。

しかし、途中から暑さに耐えきれずカフェで涼みました。

その際、公園のベンチに忘れ物をしてしまった事に気づき、公園に戻ったのですがベンチには初老の男性が二人座っていて会話を楽しんでる様子でした。

忘れものをしていたことをそのご老人に伝えると、感じの良い言葉が返ってきました。

忘れ物もベンチの背もたれに掛けてあり、無事で良かったです。

自分も年をとった時、あんな風に朗らかでいられたらいいなと思いました。

以前は日焼けすることも避けてたのですが、その際かなり日焼けしました。

本当にTシャツ焼けでした。家族にもびっくりされましたが。

このような一日を過ごせたのも神様のおかげだと感じています。

お祈りの力も感じました。自分自身のためにも健康でいるためにもお祈りは大切だと感じました。

2017-08-01 10:10

ブログについて。


昨日の夕方、このブログについて悔い改めたいと感じました。今まで、御言葉の一部を自分のブログに引用しておりました。

その他の記事も不適切な記事は辞めようと思いましたので、これから作業に入らさせていただきます。

今後は記事更新を控えるか、辞めるか、もしくは自分の言葉で分かりやすく書いていくかも知れませんが、今の所分からないのでコメントは差し控えたいと思います。

突然で申し訳ありませんが、ご理解いただけますと幸いです。

2017-07-25 12:49

4月30日、5月1日の悪魔の祭り。


ゴールデンウィーク、海外では悪魔のお祭りが開催されていました。

ドイツやリトアニアなどで、ワルプルギスの夜という伝統的な祭りが毎年催されているのだそうです。

確かに連休中や長期休み中は、普段の日と比べて会社や学校もお休みですからお祭りなどの行事で簡単に人が集まりやすいのでしょう。

連休は、世界中で様々なイベントが開催されているのですね。

魔女になり切り儀式、リトアニアで伝統行事「ワルプルギスの夜」

2017年05月02日 10:17

【5月2日 AFP】リトアニアの首都ビリニュス(Vilnius)で1日、「ワルプルギスの夜(Walpurgis Night)」、別名「魔女の夜(Witches’ Night)」を祝う伝統的な祭りが開催された。祭りでは、魔女などの衣装を来た人びとが儀式を執り行った他、熱い炭の上を裸足で歩く参加者の姿も見られた。

[引用元:(c)AFP]

裸足で熱い炭の上を歩くなどやりたくないですよね。これに近いお祭りの画像を日本でも見たことがあります。足の裏がやけどしそうですよね。

ヴァルプルギスの夜 発祥

古代ケルトにはバルティナあるいはケートハブンと呼ばれる春の祭りが5月1日にあり、この祭りの前夜がヴァルプルギスの夜などと呼ばれ魔女たちがサバトを開き跋扈(ばっこ)するなどと伝えられていた。-中略- 寒季の訪れる11月1日のサァオインあるいはハロウマスの祭りとともに季節の変わり目として大切にしていた。[2]

ヴァルプルギスの夜に触発された文化

-中略- 

  • 魔の山』 – トーマス・マン作の1924年の小説。
  • 魔法少女まどか☆マギカ』 – 作中最強の魔女の襲来にこの言葉を使っている。
  • [引用元:Wikipedia]

    今から半年後にサーウィンやハロウィンなどの行事をやり、年二回儀式のお祭りをやっています。「ヴァルプルギスの夜」からイメージされた作品がたくさん存在していました。

    なかでもドイツの作家、トーマス・マンの小説「魔の山」が気になりました。ノーベル文学賞を受賞しています。

    彼はヴェニスに死すという同性愛(青年愛)の作品を世の中に残していて、旧約聖書を小説化したものを出版しています。

    2017-05-03 19:00

    ヴェニスに死す。親子以上の年の差の青年愛。


    今から四十年以上前の映画「ヴェニスに死す」について、最近とても気になっていたので鑑賞しました。

    特に印象的だったのが、水着姿の青年タジオが浜辺で佇んでいると建物から手を上げ、笑みを見せた作曲家であり初老のアッシャンバッハでした。

    アッシャンバッハたる初老の作曲家が、美青年タジオに魅せられ恋に落ちる様子が描かれていましたが、何と言っていいのか言葉に詰まりました。

    というのも、老年の男が親子以上も年がかけ離れている青年に、同性愛の感情を抱いてしまうのですから。

    また青年タジオ役のビョルン・アンドレセンは、鼻筋の通った切れ長の瞳に髪は耳にかかるほどの長さで、見方によっては女性的でもあり中性的な印象も持てなくはありませんでした。

    スラッとした体形、それでいてキリッとした眼差しのタジオに、男がどんどん引き寄せられていくようにも感じとれました。

    そんな同姓からも好意を抱かせるタジオを見て、サタンのルシファーやテルマエロマエの美青年アンティノウスを思い出すのでした。

    霊界でのルシファーは、持ち前の頭脳と美しさで周囲を惑わしていたようですが、異性だけではなく同性さえも共に惑わしていた気がしてなりません。

    タジオ役のビョルンも演技でやってるのでしょうが、その眼差しや美しさからも不思議な魅力を放っています。

    彼の生い立ちを調べてみると、五歳の時父親が蒸発し、そのせいで母親は自殺にまで追い込まれていますが、そのような環境も彼の魅力に影響してるのかも知れませんが。

    テルマエロマエでの皇帝ハドリアヌスが男色で、美青年アンティノウスを愛人として囲っていましたが、そのアンティノウスもナイル川で溺死してしまいます。

    今となれば、溺死ではなく生贄だったのではないかと感じてしまいます。

    関連 月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者
    関連 ヴェニスに死す。親子以上の年の差の青年愛。
    関連 守護樹占いとおまじない。
    また、アンティノウス像の画像を見たのですが、見るからに力強い肢体で本当に溺れ死んだのかと考えてしまいました。

    話を戻しまして「ヴェニスに死す」の作者トーマス・マンは1929年にノーベル文学賞も受賞しています。

    トーマス・マン 第一次大戦前後

    1914年第一次世界大戦が勃発。マンはこの大戦を文明に対する文化としてのドイツの戦いと位置づけてドイツを積極的に擁護したが、この立場はロマン・ロランや実の兄ハインリヒ・マンから批判を受け、一時兄弟で仲違いをすることになった(1922年に和解)。1915年より2年の間『非政治的人間の省察』を執筆、協商国フランスの帝国主義的民主主義に対し、反民主主義的不平等人格主義のドイツを擁護して論じた。1918年にドイツが敗戦すると、マンはドイツにおける市民社会の代弁者として各地で講演に招かれ、1923年の著作『ドイツ共和国について』でヴァイマル共和政への支持をドイツの知識層に呼びかけた。1924年魔の山』発表。1926年より『ヨセフとその兄弟』に着手。旧約聖書の一節をそれだけで図書館が建つと言われるほどの膨大な資料をもとに長大な小説に仕立て上げたもので、その後幾度も中断を経て1944年まで書き継がれた。1929年ノーベル文学賞受賞。翌年に受賞第1作となる『マーリオと魔術師』を発表する。

    [引用元:Wikipedia]

    小説や映画の世界でも、歪んだ恋愛観や同性愛などをテーマにしていて、そこに溺れて人々が堕落していくといった悪魔の思想を入れてる場合がほとんどなんですよね。

    2017-04-22 19:00

    母の手毬歌と千駄焚き。


    旧約聖書 列王記上17章から、預言者エリヤがイスラエルのアハブ王に対して干ばつを預言していますが、それに対して雨乞いにまつわるものを今回調べて行きたいと思います。

    干ばつが続いた時、雨を降らせるための儀式のようなものを雨乞い(あまごい)といいますが、この雨乞いは世界のあちらこちらで行われています。

    エジプトやモンゴル、インドやロシア、古代ローマやヨーロッパでもこのような儀式を行っていたのだそうです。

    日本はあらゆる地で行われていて、呪術が盛んな国だと再認識しました。自分もかなり恐怖体験をしてきたんですよね。

    日本の雨乞い

    日本でも各地に様々な雨乞いが見られる。大別すると、山野で火を焚く、神仏に芸能を奉納して懇請する、禁忌を犯す、神社に参籠する、類感(模倣)呪術を行うなどがある。

    山野、特に山頂で火を焚き、太鼓を鳴らして大騒ぎする形態の雨乞いは、日本各地に広く見られる。神仏に芸能を奉納する雨乞いは、近畿地方に多く見られる。禁忌を犯す雨乞いとは、例えば、通常は水神が住むとして清浄を保つべき湖沼などに、動物の内臓や遺骸を投げ込み、水を汚すことで水神を怒らせて雨を降らせようとするものや、石の地蔵を縛り上げ、あるいは水を掛けて雨を降らせるよう強請するものであり、一部の地方で見られる。神社への参籠は、雨乞いに限らず祈祷一般に広く見られるが、山伏修験道の行者など、専門職の者が行うことも多い。類感呪術とは、霊験あらたかな神水を振り撒いて雨を模倣し、あるいは火を焚いて煙で雲を表し、太鼓の大音量で雷鳴を真似るなど降雨を真似ることで、実際の雨を誘おうとするタイプの呪術である。このタイプの雨乞いは、中部地方から関東地方に多い。-後略-

    [引用元:Wikipedia]

    また、遠野物語のエスペランティストの柳田國男は「母の手毬歌」の中で「千駄焚き」という雨乞いの儀式を書いています。

    ネット上では、柳田国男 母の手毬歌 青空文庫で検索すると出てきます。「千駄焚き 二、雨乞いのさまざまの方法」から読むといいと思います。

    千駄木という地名は、東京大学も近く徳川家にも関連しており、江戸時代には徳川家康に仕えた武家の屋敷もあったようで近代でも様々な著名人が名を連ねています。

    文豪の川端康成、北原白秋、森鴎外、高村光太郎がその地で生活を営んでいました。特別な土地なのでしょうね。

    静岡県西部の海沿いでは、神社で鐘を鳴らし続けて雨乞いをし、土佐の山では鐘と太鼓を打ち鳴らし踊っていたそうです。

    和歌山県の岩代では蟹を中心に踊山(東岩代光明寺の裏山の中腹の「踊り段」)で踊り、蟹を海の沖の岩場に置いたり、他にも石地蔵を縄で幾重に巻き付けて川へ沈み込ませたりもあります。

    山口県北の海沿いでは、蛇を竹籠の中に入れて水に沈めていたのだそうです。岩手県の遠野地方にも千駄木があることを知り驚きました。柳田国男は遠野物語も書いてますから。

    長崎県の下五島久賀島(しもごとうひさかじま)、佐賀県の厳木(きゅうらぎ)、大分県の玖珠(くす)でもあるそうです。

    これらをセンダキもしくは千焚きといい、山口県の見島では麦わらを佐渡の島では薪を使って千焚きあるいは千駄焚きをしていたようです。

    2017-04-19 18:00

    書籍の装丁や帯の装飾に惑わされていた人生。


    1990年代の始め頃は、流行ファッションや最新のメイク方法が知りたくて会社帰りに書店に寄っては、雑誌を立ち読みしたり購入したりしていました。

    そして最新のファッションに身を包み、完璧なメイクを施し外見は華やかに彩られて気分が高揚しても、人生そのものが好転することなどありませんでした。

    むしろ、段々と仕事も上手く行かなくなり失恋も経験し、悲嘆に暮れる毎日を送るようになってしまうのでした。

    次第に外見を飾るためだけの本から自然と遠ざかるようになっていきました。

    そして1990年代の中頃には、以前から読んでいたMISTYなどの占い雑誌と並行して、哲学、心理学、自己啓発系の本にも興味を持つようになりました。

    休日に図書館に行ってフロイトとかユングの本を借りても全く理解出来ませんでした。

    理解できないまま休日を過ごすので、疲れが取れるどころかますます重苦しい気分に陥っていた気がします。

    また、心理学や自己啓発のような単行本は、駅前の書店や駅構内の売り場で目にしていたのでそこで購入し、帰宅するまでの帰りの電車の車内で読んだりもしました。

    そのような単行本を本棚に並べては、寝る前にそれを読んで気持ちを落ち着かせようとも思いましたが、今考えるとただの暇つぶしにしか過ぎないと思えてなりません。

    とにかく自分のほとんどの人生が悩みしかなかったので、すがりつきたいものを知らず知らず探していたのだと思います。

    なかでも、ハードカバーの書籍で帯や装丁に製作費もかけ、人生を勝ち組へと導く夢のようなフレーズが書かれていたものに対して、強い疑念を持つしかありません。

    もちろん、それ相応の価値を感じられれば良いのですが、必ずしもそうとは限らないからです。

    今までは、この世の法則を知らないで生きてきたので外見だけで本を判断し購入していたわけです。

    つまり、書籍の装丁や帯の美しいデザインに惑わされ、目新しい本が発売される度に何度も本を購入するしかありませんでした。

    しかし、実際に読んでみると何故か買って損した気分に陥ることがなくはなかったです。

    損した気分に陥ることを数えきれないほど経験してきたので、だんだん買う気も薄れていくのでした。

    自己啓発の本にしても、自分自身の性格が極端に積極的になったり、何か急激に変化して人生が成功するなどあり得ませんでした。

    また、本の記述で訳のわからない専門用語が出てくる度にさっぱり理解できず、そんな自分につくづく嫌気が指すしかありませんでした。

    そのような経験をしていく中で、やがて本を購入せずに図書館でレンタルした方がいいのではないかと思考が変わっていったのです。

    実際購入したほとんどの本は、資源ゴミとして処分してしまっています。

    また、損得勘定で何事も判断する癖がついていたので、株や経済関連の本も立ち読みしましたが、全く理解できず時間と共に気持ちが悪くなってしまうのでした。

    挙句の果てには占い雑誌を片手に持ち、占い教材を手に入れて少しでもお金に変わればいいと思い、占い教材詐欺にまで引っかかってしまったのです。

    関連記事 人生の暗転 占い教材の詐欺

    今となっては、人はとても外見に惑わされやすい性質であるのだということを、自分の人生を通して深く痛感するのでした。

    2017-04-06 18:00

    人生の暗転。占い教材の詐欺。

    中学生時代から、占いと密接な関係を持っている自分がいました。

    そのころ読んでいた本の一つで、まずはまったのが愛と占いの情報誌というキャッチフレーズでおなじみのMy Birthdayという雑誌でした。

    家庭も崩壊し、学校生活でも悩みを抱え、愛が得られそうなものに飢え乾いていました。

    愛と表示されている雑誌やアイテムに、自分でも知らず知らずのうちに飛び込んでいってしまったんですよね。

    My Birthdayのような占いやおまじない、心理テストを掲載している雑誌に自然と心が引きずり込まれていきました。

    日本の雑誌であるにも関わらず、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベやマドモアゼル・愛など、フランス語圏の人名の執筆者・監修者が存在し、その名前からして不思議な印象を持つことが少なくなかったです。

    またMy Birthday読者から寄せられてくるメッセージを読むたびに、その悩みや考えに共感したりもしました。

    他にも開運グッズのページで、アクセサリーやおまもりのようなアイテムも扱っていて、そのアイテムに興味を持つことが少なくはありませんでした。

    そして約十年後、通信販売の西洋占星術の教材セットで三十万もの高額の通販詐欺に引っかかってしまったのです。

    これもMISTYか何かの占い雑誌の広告欄に掲載されていたのですが。

    独自にホロスコープを作成することで、出生の秘密とか将来の自分の未来や未知なる世界を探求できることにワクワクしてしまい、結果的に悪い方向にどんどん惑わされていくのでした。

    それまでは、占い雑誌で満足していたものが、自分で占ったり専門的に勉強したいと思うまで心変わりしてしまったのです。

    恋愛にしても仕事にしても全てが上手く行かず、その度に占いにすがりつき、その度に依存していく自分がそこにはいました。

    しかも、三十万もの高価な占い教材を購入したのにも関わらず、人生が好転していくことなど決してあり得ませんでした。

    むしろ人生が暗転し、ますます不安感が増していってしまったのでした。

    その教材もとても三十万もする価値があるとは感じませんでした。

    おそらく、その教材は薄っぺらい教材冊子のようなものが、十冊から二十冊ほど入っていただけだったと思います。


    ホロスコープ ハウス イメージ画像


    12星座のそれぞれの特徴やホロスコープやハウスの読み解き方が書き記されていたと思うのですが、いずれにしても後悔先に立たずでした。

    そのような無価値な西洋占星術教材に、なけなしのお金をはたいてしまった自分に対して深く落胆していきました。

    不安や悩み、いらだちを全て解消できるとすがっていた占いが、まさか自分の人生を暗転させる原因だったとはその当時は微塵も感じられることがありませんでしたから。


    NYの元悪魔崇拝者のジョン・ラミネス氏が悪霊や悪魔の危険性について警告している日本語字幕の動画があります。少し占いやまじないに繋がる場面があります。

    ①ジョン・ラミレス1onONE with Damon Davisインタビュー 14:27

    ②「地獄からの脱出」ジョン・ラミレス- John Ramirez, Escape from Hell 37:12

    とネットで動画検索すると出てくるので、一度見てみるといいかも知れません。

    この動画は、占いや偶像の危険性、悪霊や悪魔の悪事について対話しながら、または街中を歩きながら具体的に説明しています。

    また、書籍はいまだに見たことがないのですが「悪魔の大釜からの脱出」という電子書籍も出しているようです。動画や書籍どちらでも情報を知る事ができます。


    さすがに占いもやめたほうがいいと思っていた時に、タロットカードなどの書籍や関連物を全て捨て去ることが出来ました。

    長い間どっぷりと依存し、多大な影響を受け続けてきた西洋・東洋の占星術関連の書籍やウェイト版タロットカードを処分できたのは、大きな解放でした。

    関連記事 マドモアゼルと麻
    関連記事 守護樹占いとおまじない

    こちらもどうぞ

    コックリさんの起源。占いブームの落とし穴

    2017-03-29 00:00

    マドモアゼルと麻。


    テレホン人生相談のマドモアゼル・愛アドバイザーについて調べてみました。占星術家であり、以前 MyBirthdayやMISTYという占い雑誌でよく見かけました。

    男性ですが、マドモアゼル・愛と名乗っています。

    マドモアゼルは、フランス語で女性を表すそうで英語の Missに当たるそうです。

    また音楽家のモーツァルトは女性だったというマドモアゼル モーツァルトという漫画が、1989年から1990年の期間、日本のコミック・モーニングで連載されていました。

    男性でありながら、女性的で意味深な点が、何かタロットカードのTHE DEVIL.のバフォメットや両性具有を思い出させます。

    関連記事 白洲次郎の妻、白洲正子
    関連記事 コックリさんの起源。占いブームの落とし穴

    マドモアゼル・愛公式SHOPでは占星術教材、シルバータリスマン 般若心経、ゼロ磁場商品なども販売しているようです。

    この般若心経は、おすすめ出来ません。なぜかというと、短い文章を説きながら最後に呪いをかけているからです。

    ゼロ磁場商品もおすすめしません。以下のソースで解説されていますので、ご興味のある方は一度ご覧ください。イヤシロチグッズとは、ゼロ磁場商品のことです。

    25 2月 イヤシロチグッズが効果はあっても、とんでもないぼったくり商品である確たる根拠。

    [引用元:RAPTブログ]

    また公式SHOP麻のお店では、麻の古代のパンツ(ふんどし)や麻のストールも取り扱っています。

    2016年に大麻所持の疑いで逮捕された、元女優の高樹沙耶(益戸 育江)を思い出しました。彼女はふんどしを好んで締めていましたから。

    ふんどし 女性の褌

    1980年代後半、当時の人気アイドルであった武田久美子や宮沢りえがグラビアや写真集でふんどしを締め、臀部を露出した姿を披露したことが話題となった。ハイレグ水着やTバックが一般にも浸透しグラビアでも多く見かけるようになっていたが、当時はまだ男性のものという認識が強かったため、女性が硬派な印象のふんどしを締めこんだ姿を公にしたことは衝撃的であった。近年では 益戸育江 がTV取材に対して『手製のふんどしを愛用している』と発言し[10]、木口亜矢、壇蜜が日本ふんどし協会から「ベストフンドシスト」を受賞している。

    [引用元:Wikipedia]

    ふんどし、履き心地はどうなのでしょうかね。

    現代のスタンダードな下着に慣れ親しんでいるので、抵抗を感じますが。

    2017-02-27 04:00

    こちらもどうぞ

    守護樹占いとおまじない

    守護樹占いとおまじない。

    何年か前にテレホン人生相談の大原敬子アドバイザーの本を書店で購入して何冊か読んでいました。

    その中で、守護樹占いやおまじないに関する本があったので少し調べてみました。

    樹木占いやおまじないが元々どんなものなのか、ケルトも関係すると思ったので今回ケルトに調べてみました。

    ケルトと宗教

    当初の宗教は自然崇拝の多神教であり、ドルイドと呼ばれる神官がそれを司っていた。 初期のドルイドは、祭祀のみでなく、政治や司法などにも関わっていた。 ドルイドの予言の儀式では人身供犠が行われていることを、多くの古典古代の著述家たちが記述している[1]。


    また、ケルト人には人頭崇拝の風習があった。ケルト人は人の頭部は魂の住処となる神性を帯びた部位であり、独自に存在し得るものと考えた[3]。敵の首級を所有することでその人物の人格や魂を支配できると信じ、戦争で得られた首級は門などの晴れがましい場所に飾られたり、神殿への供物や家宝として扱われた。ケルト芸術には人頭のモチーフが多くみられ、アイルランドではキリスト教改宗後も教会や聖所の装飾に多くの人頭があしらわれている。

    [引用元:Wikipedia]

    いやはや、恐ろしいです。深く落胆してしまいます。人を殺して生贄にしたり、戦争で得た人頭を崇拝をしていたとは。

    関連 月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者
    関連 ヴェニスに死す。親子以上の年の差の青年愛。

    崇拝までいかなくとも、人頭といえば日本だと戦国時代の武将や他国だと現代の過激派組織ISイスラム国がまさにそうですね。首を特別視してますから。


    次はおまじないに関してです。日本ではおまじないを、呪い(まじない)と書きます。まさに呪いそのものでした。それを知られたくないから、ひらがなで表記されていたのですね。

    以前、恋愛関係や片思いで悩んでいた時におまじないをしていたことがあったのですが、その行為が呪いだったとは開いた口がふさがりません。

    占い雑誌や恋愛ネタの情報誌にで見かけていたので、気が向いた時に軽い気持ちでやったりしていたんですよね。でも状況が良くなることはなかったです。

    このことを知らずに人生のラッキーチャンスだと間違った認識をした女性がいると思います。悩んでいる時、おまじないで幸せをゲット出来るという嘘の情報を信じてしまいがちなんですよね。

    2017-02-26 00:00