数多くの本の中で手に取った本は。


最近、書店にいくことが少なくなっていたのですが、先日久しぶりに立ち寄ってみました。それも足の調子が良かったから行けたんですよね。やっぱり嬉しかったです。

それで、文庫本の棚をざっと見て目に入ってきたのが、アーサー王関連の書籍でした。

ハードカバーの厚い本でした。子どもの頃からそのような本を避けて通ってきたのですが、理由が分かりました。

時間の関係で最初の数ページしか読めなかったんですが、占い師や生贄の話が出てきたんですよね。

生贄関連 神様が偶像崇拝を禁じる理由。
関連 月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者
関連 ヴェニスに死す。親子以上の年の差の青年愛。
関連 守護樹占いとおまじない。

以前なら、何も感じず素通りしてしまっていたと思うのですが、自動的に悪魔崇拝者や聖書のことが頭によぎりました。

本だけじゃなく映画も悪魔的なものはすぐに見つかるんですよね。家にもそれらしき映画のDVDがあったのですが、先月処分しました。

昨年か一昨年に、YouTubeでもそのような映画を見たのですが、先住民の男性と他国の女性が恋愛というか情というか深い関係に陥るという内容でした。

それも普通の恋愛ではなく、癖のある内容でした。

今考えると恋に落ちる=罠にかかったという認識に変わるんですよね、自然と。

でも相手が巧妙だと女性はそれに気がつかないのかも知れません。

以前、神様にこれが欲しいと祈っていたことがありました。

三か月とかそれ以上前にタブレットが欲しいと祈っていたことがあったんです。そんなに長くは祈ってなくて、数日でした。

つい最近それが手に入ったんですよね。母親の家に行ったら、「このタブレットいらないからあげるよ」と。恵みですね。嬉しかったです。

タブレットの楽器アプリでピアノをやったり、(鍵盤が小さいですが)Kindleで口語訳聖書をダウンロードしたりも出来ました。

でも途中から色んな感情が込み上げてきて、気がつくと体が震えるかのように泣いていました。残念ながら喜びの感情ではなかったですが。

やっぱり、ピアノは難しかったです。音符も読めないし、緊張して物凄い肩が凝ってしまいました。(笑)

2017-08-18 16:04

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