映像に一瞬入れた、悪影響な画像。


昨日、サブリナル効果が人間の脳に悪影響があることを身をもって体験しました。その映像を脳から消したいと思っても消えず、苦い思いをしました。

それは、YouTube動画でほんの数秒の出来事でした。その一瞬の出来事が、何時間もの長い間苦痛を感じて尾を引いてしまったんです。今も体に痛みがあります。

ある映画のワンシーンで1988年公開の映画でした。それを知ってて悪用していたのだと感じたんですよね。忘れることが出来ませんでした。

人間は、目で見て入ってきたものに影響を受けてしまうのだと痛感しました。たった数秒でも、どぎつかったです。芸術に邪悪なものを一瞬入れてたんですよね。

調べると、心理学の領域でした。二人の男女を恋愛に溺れさせた悪質な存在を映像から受けてたんですよね。強烈でした。

心理学スピリチュアル関連  セレスティン予言への誘い。
関連 Under the wheelをもう一度。
関連 インディアンとペヨーテの儀式。
心理学を悪用して視聴者をうろたえさせてるように感じました。

サブリミナル効果

概説[編集]
研究は19世紀半ばから始まった。1897年にはイエール大学のE.W. Scriptureが著書の中でその原理について解説した。1900年、米国の心理学教授Dunlapは瞬間的に見せるshadowがMüller-Lyer illusionの線の長さの判断に影響する、と述べた。20世紀半ばにはマーケティング業者が広告にその技術を用い始めた。-後略-

[引用元:wikipedia]

でも、ギリギリの所で、すり抜けたものが存在しているようで気になってしまいます。

もしかしたら、古い作品に多く存在するのかも知れません。喜びが消えて、不安感が残るんですよね。このような類は、見ない方が知恵だと思います。

2017年09月30日08:03

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