切除後の二つの矛盾点。

過去に知り合いの女性が出産し、産婦人科を訪ねたことがありました。

その女性の性格とか雰囲気が好きだったのもあり、病院にいくこと自体楽しみにしていました。

病院に着いて、しばらくしたらものすごく体調が悪くなってしまいました。吐き気がしてきて背中も重くなっていき、耐えられなくなってしまいました。

楽しみにしていただけあって、ショックでした。

今でも何故なのか分からないんですよね。ただ言えるのは、色んな病院に行きましたが、病院によっては重苦しく感じることがあったということです。

地下とか病院のある地点に行くと陰気さを感じるんですよね。

だいぶ前におばさんが手術をした時、切除した部分を見るためにも病院にいったことがあります。大学が運営している病院でした。

見るのに躊躇しましたが、実際見たら色がピンク色のようでした。予想以上に大きかったので驚きました。

でもきれいだったんですよね。病名は忘れてしまいましたが、子宮関連の手術だったと思います。

このことをすっかり忘れていたんですよね。自分の手術の時は、母が確認したのですが切除したものについて話題にも上りませんでした。

あとになって聞いてみると、普通だったよと。それを聞いて、拍子抜けしたんですよね。写真撮るのを頼んでおけば良かったと後悔しました。

例えば、悪質なものなら変色していたり変形していなかったのかなと気になったんですよね。今さらですが。

極端に小さくなった割には、肉片が多めに切除されていたんですよね。周りもとりましたよとは言われましたが。

この二つの手術を通して、医療廃棄物とカニバリズムのことが引っかかってしまったんです。

手術が終わった時、手術台の上で起こされましたが、それを自分の目で見ることはなかったんですよね。

だんだんとあれは本当にがんだったのかなと疑問を感じるようになりました。がんを信じられなくなったんです。

2017年09月08日14:34

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