4月30日、5月1日の悪魔の祭り。


ゴールデンウィークは体調も崩しやすく苦手な方だったのですが、海外では悪魔のお祭りが開催されていました。

ドイツやリトアニアなどで、ワルプルギスの夜という伝統的な祭りが毎年催されているのだそうです。

確かに連休中や長期休み中は、普段の日と比べて会社や学校もお休みですからお祭りなどの行事で簡単に人が集まりやすいのでしょう。

連休は、世界中で様々なイベントが開催されているのですね。

魔女になり切り儀式、リトアニアで伝統行事「ワルプルギスの夜」

2017年05月02日 10:17

【5月2日 AFP】リトアニアの首都ビリニュス(Vilnius)で1日、「ワルプルギスの夜(Walpurgis Night)」、別名「魔女の夜(Witches’ Night)」を祝う伝統的な祭りが開催された。祭りでは、魔女などの衣装を来た人びとが儀式を執り行った他、熱い炭の上を裸足で歩く参加者の姿も見られた。

[引用元:(c)AFP]

裸足で熱い炭の上を歩くなどやりたくないですよね。これに近いお祭りの画像を日本でも見たことがあります。足の裏がやけどしそうですよね。

ヴァルプルギスの夜 発祥

古代ケルトにはバルティナあるいはケートハブンと呼ばれる春の祭りが5月1日にあり、この祭りの前夜がヴァルプルギスの夜などと呼ばれ魔女たちがサバトを開き跋扈(ばっこ)するなどと伝えられていた。-中略- 寒季の訪れる11月1日のサァオインあるいはハロウマスの祭りとともに季節の変わり目として大切にしていた。[2]

ヴァルプルギスの夜に触発された文化

-中略- 

  • 魔の山』 – トーマス・マン作の1924年の小説。
  • 魔法少女まどか☆マギカ』 – 作中最強の魔女の襲来にこの言葉を使っている。
  • [引用元:Wikipedia]

    今から半年後にサーウィンやハロウィンなどの行事をやり、年二回儀式のお祭りをやっています。「ヴァルプルギスの夜」からイメージされた作品がたくさん存在していました。

    なかでもドイツの作家、トーマス・マンの小説「魔の山」が気になりました。ノーベル文学賞を受賞しています。

    彼はヴェニスに死すという同性愛(青年愛)の作品を世の中に残していて、旧約聖書を小説化したものを出版しています。

    魔法少女まどか☆マギカの動画を見ようと再生ボタンを押下したのですが、途中で気分が悪くなってしまい止めました。

    2017-05-03 19:00

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