美しい植物がダメージを食らう。

以前、プランターで植物を育てようと試みた時期がありました。種から育てるのは根気が必要で、雑草を抜いたり毎日水やりなど大変でした。

悩みで頭の中がぐちゃぐちゃしていた時、きれいな花を見るたびに癒され次第に惹かれていったんですよね。

種を撒き、数週間で発芽したのを見た時やっぱり可愛いかったです。

だんだんと葉や茎もしっかりしてきて、太陽の陽射しも強くなり成長も促進していきました。

だいぶ大きくなり花が咲いたのですが、病気になってしまったんですよね。害虫が原因でした。

花にクモの巣のような網がかかり、葉っぱもやられました。おそらくハダニだったと思います。薬はまいてたのですが、きちんと害虫駆除できてなかったんですよね。

そんなクモの巣のような網から悪魔を調べてみました。ヒキガエルの頭を持ったクモの姿だとソロモン72柱の1位のバエルでした。

バエル

『レメゲトン』の第一書『ゴエティア』に記載された72人の悪魔の一人であり、同書によると、東方を支配し、66の軍団を率いる序列1番の大いなる王である。 -中略- 
コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』の挿絵では、ネコ、王冠を被った人間、ヒキガエルの頭をもった蜘蛛の姿で描かれている。

[引用元:wikipedia]

聖書でのバアルと同一と感じました。カニバリズムにつながるんですよね。

ヒキガエルは、秋のお彼岸の墓石でよく見かけました。お墓の近くに古墳もあったのですが、生贄につながるんですよね。

美しい植物や大切な人が害を受けた時、ダメージを食らいます。種から育てた可憐な花や葉が広範囲で傷つけられたのを目にした時、ショックでした。

神様が、太陽や美しい植物、またクモの巣が張るような害虫を創造したことは、この世には良いものも悪いものも存在し、害虫を使って霊的な悪魔を教えて下さっていたのだと感じました。

2017年09月16日14:25

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です