計算された世界 美しさ。

肌寒かった曇り空の日、白く際立っている鳥を見かけました。群れで飛び交う鳥たちも。遠目からだったのですが、おそらくダイサギだったかと思います。

この二種類の野鳥を見た時、凄く綺麗だなと感動したんですよね。あの一定の間隔を保つ鳥の群れ。あの流線形。あの白さ。細く長い足で大きな翼を支えている姿。

もし、今のような地球でなく、鳥がさえずったりたたずんだり、大空を飛んだりしていなかったら一体どんな景色だったのだろうと考えてしまいました。

群れで飛び交う鳥たちがいなかったら、自然を通して聞こえていた音が、もし存在しておらず消えてなくなってしまったらと。

過去に、ツルの絵本を読んだことがあります。そのツルは孤独で家族もいなくて、ルールを守らなかったからなのか、頭をつつかれて血を出して痛い思いをしていました。

孤独で痛い思いをしてるツルを見ては、可愛そうだと思いました。受けた試練は大変だったけど、最後は孤独から解放されていきました。

自分もこんな風に孤独を感じていたんですよね。確かに痛くて大変ですが、それを乗り越えたり耐えたりすることが大切なんだと思えてきました。

ツルだけ見てると悲しみで終わりますが、ツルが生きていくための恵みもたくさん受けていたんだなと感じました。

太陽、雲、風、雨、大空、大地、海、酸素があって、植物や動物や人間など沢山の生物や物質が溢れているから生きていられるのだなと思えました。

もう数え切れないほどの、万物に囲まれていること自体、物凄いことなのだと感じたんですよね。

他には、パソコンやスマホに関しても本当に感謝しています。悪用して、問題を起こすのは良くないですが。

一つの物から膨大な情報を知り得たり、薄型の物や小型で便利なだけでなく、必要なアプリを付属して多機能に活用できる点もありがたく感じています。

この世の中で、有益なものに囲まれて生きていけるということが、とても恵み深いことだったのだと感じ感謝に変わりました。神様の事を教えて下さったRAPTさんは、愛の方なのだと感じました。

2017年10月27日18:00

カテゴリー: BLOG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です