そよ風が頬をなでる時。

夜道を歩いた時、暗いながらもその空の壮大さ、月の美しさ、自然の力を改めて感じることがありました。

その全てが人間にとって必要であり、不足すると生きていけずいつも神様が装って下さっていたのだと感じました。

雲から見え隠れする満月もとても神秘的で綺麗でした。上手く撮影できなかったのですが、見たこともないくらいきれいな色合いだったんですよね。

今までも何度も空を見上げていましたが、その時は喜びの感情が沸き上がりました。

頭の中から、不愉快な感情が消えて喜べるということは、肉体にも心にも良い事なのだと思えました。ずっと覚えていたい。記憶から消し去りたくないといった光景でした。

他には、放射状にはじけたような雲がいくつか浮かんでいて、そのようなことは初めてだったので感激してしまいました。

いつもよりも星が輝いていて、空気も澄んでいてとても嬉しい気持ちになりました。

こんな時、神様を感じているのかなと思いありがたく感じられます。

のどの調子があまりよくない時も、そよ風を頬に感じ、雨が落ちしっとりとした空気に癒され平安な時間が過ごせた時、神様に感謝しました。

この時代に神様の存在を知り、聖書や賛美歌に出会えたことは、とても貴重なことなのだと実感しました。良いものを与えて下さる神様は、愛の存在なのだと感じました。

2017年10月19日22:37

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