一時停止時に目に焼き付いたこと。

車で運転して出かけた際、交差点で信号待ちしてふと公共物に目を見張る瞬間があります。

そんな時に、シャッターや橋脚や高架下などで目に入ってくる文字やマークに、じっと見入ってしまう事が何度かありました。

やはり作られたものが、破壊されていくのを目にするのは、悲しいと感じました。

N.Yの電車にも描かれていたのを見かけたことがあります。壁に書かれているのはYouTubeで見ましたが、逆五芒星とか十字架が呪いに感じたんですよね。

これも、サブリミナル効果に少し似ているかも知れないと感じました。

車が停止している数秒か数分の間の出来事なのですが、景観の色彩とその文字やマークにギャップを感じて脳裏に焼き付いていくのだと思えました。

そこから、虚栄や主張などを感じられるんですよね。気にならない時は、気にならずに済んだのですが、あちらこちらで見受けられるので色々な場所で描かれているのだと思えました。

グラフィティ

概説[編集]
また、1983年に公開された映画『ワイルド・スタイル』によって初めてメディアに通され、世界中に蔓延した。-中略-
社会問題[編集]
公園、橋、建物、地下鉄(列車)、窓などに描かれるグラフィティの多くは、所有者に許可を取っていない場合が多く、許可がない場合は器物損壊にあたる犯罪行為である。日本に限らず世界各国で社会問題となっている。

[引用元:wikipedia]

海外のブランド路面店でもこのようなことがあったようで、逆手にとってグラフィティ画像をTシャツにプリントし、高額販売されていたようです。

こういうものを見た後に自然の景観を見ると、やっぱり自然は心にも体にも目にも良いものだと感じられるんですよね。

2017年10月15日17:20

カテゴリー: BLOG

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