七音階が不協和音で破滅的に。

学生や社会人の頃、クラシック、洋楽、J-pop、ロック、パンク、ヘヴィメタ、レゲエ、ヒップホップ、R&B、AORなどのジャンルがある中、いいものと苦手と感じるものが増えていきました。

過去に、ハワイの海を舞台にした洋画を見に行ったことがあります。挿入歌のイメージが強く、海と恋愛と薬物が盛り込まれていました。

クラブで麻薬をやってる時は退廃的な曲、プールでは性的な曲、他にもエレキギターのメリハリの効いたロック曲、インストゥルメンタルなどオープニングからエンディングまで使われてました。

争っている人々や退廃的な映像や楽曲に触れる機会が増えていったんですよね。そして不協和音では緊急地震速報があります。耳に残るんですよね。

別名トライトーン(悪魔の音程)ともいいます。人間が綺麗な曲を聴くと感動したり元気になったりしますが、トライトーンは真逆でした。

破壊的・反逆的でずれていて次第に不気味さを感じ、苦しくなっていくんです。国民保護サイレンの警報音もそうでした。

モーツアルトの弦楽四重奏曲(不協和音)やアイドルグループ、鉄道のドアチャイム、心霊系TV番組のテーマソング、ホラー映画などでもありました。

サタンの思想そのものを不協和音から感じてしまいました。美しい曲と比べた時、恐ろしく感じるんですよね。

メランコリーさが漂うサイレンを何度も聞かされるたび、人間にとっていい影響はないのだと感じました。

大震災の時、吐き気や不安感に襲われることがありました。やっぱり耳から入ってくる影響は大きいんですよね。

時代や科学が進歩していいことも沢山増えましたが、人々に悪い影響を与えるものも増えていったんですよね。

そういう経験を経て、そろそろ美しく豊かな本物を求めていきたいと感じました。


一昨日は、綺麗な虹を見て感動し、昨日は時間の感覚がまるで止まったかのような経験をし、肉体的には痛みで消耗していましたが、とても不思議な時間を過ごしました。

2017年09月14日13:37

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