自分を苦しめる存在と登り棒


自分がいじめられ、激しい怒りを男性からぶつけられたことがあった。
ある女性から、揚げ足をとられ、からかわれ気分を害したこともあった。
その風貌は色白で小柄。競争心が見え隠れした女性だった。
時折見せる愛くるしい笑顔が印象深かった。そんな人だった。

-登り棒-
遠い昔、学校の校庭の登り棒を必死で上っていた自分がいた。
赤、青、黄色の三色だ。まるで支配者の色を表していたかのようだ。
そしてその数十年後、あるCMに心奪われたことがあった。
1本のロープに必死でしがみ付いて上り続けている美しい女性だった。
ドレス姿に足元は裸足かハイヒールだっただろうか。
魅惑的で輝いた女性に見えたのだと思う。
何となくだが、学校の登り棒にしても天国に憧れて必死で上ってたの
かも知れないし、そのドレス姿の女性にしてもそれと重なったのかも
知れない。

-MARIA(マリア)-
聖書では、マリアという女性の名が何度か登場します。そしてマリアという楽曲もこの世にはたくさん存在していました。

すぐさま思い出すのが黒夢と浜崎あゆみが歌うマリアでした。それをどこかで耳にしていたんですよね。

レンタルショップ店やCD販売店なのか娯楽施設で流れてた有線放送なのかマスコミなのか定かではないですが、黒夢のMARIAを耳にしていた時期がありました。

それが黒夢が1998年にリリースしていた「MARIA(マリア)」です。

歌詞を追ってみるとグリム童話の「マリアの子ども」を想起させます。

2018年 7月23日

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