あの頃見ていた海外ドラマや映画。

一時期、レンタルビデオ店で休日前になると海外ドラマや映画をよく借りていました。UFOとかオカルトをテーマにしたものが流行っていたんですよね。

エイリアンとか謎に満ちているように演出しつつも、そのドラマの主人公が美男美女だったので、風貌にすっかり魅了されました。

他にテレビで見た映画だと、グレムリンやE.Tがあります。どれもほとんど記憶に残ってませんが、何故かその時は夢中でした。ただ、E.Tの音楽だけは好きでした。

その後は、美男美女の海外ドラマも飽きてしまい、借りる気が失せてしまいました。

その中の一つにカニバリズムの海外映画がありました。その頃は、変だなと感じながらも感動という言葉につられて、素通りしてしまったんですよね。

関連の情報を調べるほどに、えげつなくて気分が悪くなってしまい、中断しざるを得ませんでした。今ようやく書けるようになったんですよね。

その映画は、アンデスの雪山で飛行機の遭難事故をもとに、食糧難で生存者が亡くなった仲間を食べるといった内容だったと思います。調べたら聖体拝領というものでした。

実はその映画の後、1999年アンデスのルライラコ山の標高6739メートルで、薬物漬けの三人の子どもがミイラで見つかっているんですよね。画像を確認する気になれませんでした。

やっぱり、見ると苦しくなってしまうんです。そういう場所だったのかと。それでますます神様や綺麗な空、美しい音楽を求めたくなりました。

聖書に記されてあるモレクやソロモン72柱で調べたバエルは、本当だったのだと感じてしまいました。

2017年10月04日10:47

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