守護樹占いとおまじない。

何年か前にテレホン人生相談の大原敬子アドバイザーの本を書店で購入して何冊か読んでいました。

その中で、守護樹占いやおまじないに関する本があったので少し調べてみました。

樹木占いやおまじないが元々どんなものなのか、ケルトも関係すると思ったので今回ケルトに調べてみました。

ケルトと宗教

当初の宗教は自然崇拝の多神教であり、ドルイドと呼ばれる神官がそれを司っていた。 初期のドルイドは、祭祀のみでなく、政治や司法などにも関わっていた。 ドルイドの予言の儀式では人身供犠が行われていることを、多くの古典古代の著述家たちが記述している[1]。


また、ケルト人には人頭崇拝の風習があった。ケルト人は人の頭部は魂の住処となる神性を帯びた部位であり、独自に存在し得るものと考えた[3]。敵の首級を所有することでその人物の人格や魂を支配できると信じ、戦争で得られた首級は門などの晴れがましい場所に飾られたり、神殿への供物や家宝として扱われた。ケルト芸術には人頭のモチーフが多くみられ、アイルランドではキリスト教改宗後も教会や聖所の装飾に多くの人頭があしらわれている。

[引用元:Wikipedia]

いやはや、恐ろしいです。深く落胆してしまいます。人を殺して生贄にしたり、戦争で得た人頭を崇拝をしていたとは。

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崇拝までいかなくとも、人頭といえば日本だと戦国時代の武将や他国だと現代の過激派組織ISイスラム国がまさにそうですね。首を特別視してますから。


次はおまじないに関してです。日本ではおまじないを、呪い(まじない)と書きます。まさに呪いそのものでした。それを知られたくないから、ひらがなで表記されていたのですね。

以前、恋愛関係や片思いで悩んでいた時におまじないをしていたことがあったのですが、その行為が呪いだったとは開いた口がふさがりません。

占い雑誌や恋愛ネタの情報誌にで見かけていたので、気が向いた時に軽い気持ちでやったりしていたんですよね。でも状況が良くなることはなかったです。

このことを知らずに人生のラッキーチャンスだと間違った認識をした女性がいると思います。悩んでいる時、おまじないで幸せをゲット出来るという嘘の情報を信じてしまいがちなんですよね。

2017-02-26 00:00

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