般若心経の真言と呪い。

般若心経というと2010年くらいに写経ブームがあり、TVやCMでよく目にした記憶があります。

当時、治療や通院のために精神的にも苦しかったので、数独やナンプレなど解いて不安感を消し去ろうと毎日を過ごしていました。

今はがんはないことも分かり、癌保険も解約しました。

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100円商品を扱う店舗で、般若心経の写経も目にしましたが、どうしても購入する気にはなりませんでした。その時に手を出さずに済んで良かったと思いました。

般若心経なのかどうか亡くなってしまったので聞くことは出来ないですが、数十年ほど前に父を亡くしたお通夜の晩、叔父さんがお経を唱えていたのです。

叔父さんは、過去に某宗教団体に入信してたのもあり、経典を持ちながら延々と唱え続けていました。

それも1時間以上だったのではないでしょうか。かなり熱心に唱えていました。

案の定、その場の雰囲気がかなり悪くなってしまいました。

そのせいで私自身考えられない程の絶望的な気分を味わい、涙が止まらなくなっていきました。

そして、最終的には伯母さんが叔父さんに対して、怒鳴りつけ始めました。

今でも、あのお通夜の晩、突然伯母さんが怒りを大爆発させたのか知る由もありませんが、周囲にいた親族は驚くしかありませんでした。

そして、お経の影響で肉体的にもかなりダメージを食らってしまいました。頭が常に重く、夜になると強烈な孤独感に襲われ涙が止まらなくなっていきました。

自分の感情とは思えず、あれこそ悪霊や悪魔の呪いだったのだと思いました。心があまりに苦しすぎるので、引っ越しを余儀なくされた程でした。


般若心経 概要

空性を短い文章で説きながら、末尾に真言(マントラ Mantra)[2]を説いて終わるという構成になっている。

[引用元:Wikipedia]

真言

真言(しんごん)とは、サンスクリット語のマントラ(मन्त्र Mantra)の訳語で、「(仏の)真実の言葉、秘密の言葉」という意。[1]『大日経』などの密教経典に由来し、浄土真宗を除く多くの大乗仏教の宗派で用いられる呪術的な語句である。 漢訳経典では、「真言」の他に「密言」、「呪」、「明呪」等と訳される[注 1]。

[引用元:Wikipedia]

般若心経とは、短い文章を説きながら最後に呪いをかけているということが理解できるかと思います。

あの苦痛そのものであった、頭痛や絶望あるいは孤独感は、霊界から呪いとしてきたものであれば納得できるからです。

いくら、父が亡くなったとはいえ、あそこまで長く絶望的な思いに襲われるのは、余りにも不自然すぎたからです。

2017-02-24 01:40

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