心が苦しい時に祈り続ける。

以前、二人の人に苦しめられ、相手に訴えてもどうすることも出来ず、その事について神様に祈っていた時期がありました。

関連 屈辱さえ吹き飛ばしてしまう

その後、それとはまた別で周囲から苦しめられることが度々あり、その事は以前よりももっと長い間祈り続けていたことがありました。

ある時、周囲がバタバタし始め、何かあったのかな?どうしたんだろうと感じ、そんな矢先、そのうちの一人の人が離れていくことがありました。

この問題については、無理をして自分から何かアクションを起こさない限り解決できないだろうなとずっと思っていたんです。

しかし、他の人からも苦痛を受けていたので、完全にはすっきりせず心のうちは、モヤモヤしてたままでした。

その三か月後、皆が離れて行きました。すると本当に平安だと感じるようになったんです。心の状態が以前とは全く違いました。

もちろん、全ての問題が解決したというのではなく、今も気になることは抱えていますし、これからも色々出てくるとは思っています。

それでも、このように人にはいいづらく、人からは見えにくいことも神様に祈りを捧げ、心の内を明かせることをありがたく感じました。

また、断食をした後に食事をとり飲み物を飲んだ時、やっぱり神様が与えてくださる食材や食べ物は美味しいし、ありがたいと感謝に変わることが増えていきました。

祈りも最初のころは、自分の祈りばかりでしたが、大きな祈りこそ大切なのかと感じ、この世界が神様の愛の世界に変わっていくよう祈っています。

今は分からないことでも、見えない神様に祈りを捧げることは、壮大でロマンあふれる時間を過ごしていたんだと後になって気づくのかもしれないと感じました。

2018年 5月25日