あの日印象に残った世界。

その日の午前中は、予想していたよりも曇り空で冷たい空気を感じたので、上着を薄手のものにするか厚手のものにするか迷っていました。

こういう時、心の状態は隠せないと感じました。マタイの福音書に書かれている思い悩むなという聖句を思い出しました。

普段と違う服装や靴を身にまとい、出発しました。曇が広がった空から次第に太陽の光が差し込んできました。徐々に輝きが増し加わっていき、強い太陽光線を体に感じ驚きました。

澄んだ青空と11月とは思えないほどのダイナミックな太陽の光を浴び、その日は神様とのお祝いの日だったのでもしかして熱い熱情の神様の感覚を感じていたのかなとも思えました。

青空や雲や太陽から物凄い存在感を感じました。空ってこんなにパワフルで壮大で美しかったのだと。なんて綺麗なんだろうと感動しました。

目に広がる世界が、いつも一層カラフルに感じました。ある道から庭先にかけて、白い蝶が追いかけっこしているのを見かけ、その様子を見ては涙を落としました。

白い蝶をとても愛おしく感じたんですよね。以前、春先のキャベツ畑で同じような光景を何度か見たことありましたが、そういう感情はありませんでした。

気が付けば、その場から動けなくなっていました。もし、また同じ場所にいったとしてもそんな感動は起こらないのではないかと思えてきました。

聖書を感じさせるお店でランチをいただきました。建物や内装も明るく、食事をしている人たちも乱れた感じもなく、木漏れ日から指す光と店内の温かさが心地よかったです。

その後は、その界隈を散策し樹木の葉の様々な色の違いや地面の白さ、黄味や赤味ががった落ち葉を見ては、魅了されていきました。

色とりどりの花やコスモスにも出会い、神様が創造してくださった沢山の美しいものをありがたく感じました。

薄手のコートを羽織っていた夕方の帰り道、北風の強風に吹かれ寒さと神様の威力を感じ、自分の小ささを痛いほど感じ、賛美歌にすがりたくなり何曲も口ずさんでいました。

神様RAPTさん賛美歌がなくてはならない存在であり、出逢えてよかった。素晴らしいと感じました。

2017年11月13日19:00

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