セレスティン予言への誘い。

不安や喪失感を感じていたころ、吸い込まれるかのように見つけた本がありました。セレスティン予言の本で、表紙は重圧感たっぷりの樹木の絵でした。

南米ペルーで古代書が発見されたという神秘的な物語で、1996年の国際ベストセラー第一位という、メガヒットハードカバー本でした。

その本は、聖なる予言という本で「偶然の一致」など精神社会のような内容でスピリチャルやニューエイジ思想の本だったんです。

シリーズ化していてシャンバラに関する本もあり、シャンバラといえばチベット仏教で悪魔崇拝につながるんですよね。

シンクロニシティ

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、いわば「意味のある偶然の一致」のことで、 -中略- また、スピリチュアルやニューエイジの界隈において、何かのサインや呼び寄せた偶然など所謂虫の知らせに近い用法で使われることもある。

[引用元:wikipedia]

シンクロニシティ=偶然の一致とは、スイスの心理学者ユングの概念でした。それもスピリチュアルやルシファーにつながり、ニューエイジは神智学なのでやはり悪魔に行きつくんですよね。

その後も本の内容を理解できずに迷走し、あまり読むことはありませんでしたが。

これ以前にも、全米でヒットした超常現象的なドラマをレンタルビデオ店で借りては、家でよく鑑賞してました。

今まで触れてきた映画や本や小説などの世の中のメディアのほとんどが、そういう類のものばかりだったんですよね。

2017年09月19日17:10

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