人生の苦痛の根源。家族や友達について。


以前は、この世でまともに生きることが苦しくて仕方がありませんでした。それは、現時点で始まったことではなく、幼いころからいつも悩んでいました。

自分の家では、父と母の機嫌が悪かったので、どうしても喧嘩が絶えませんでした。幼心に、不安を感じていました。

両親の間に入って仲裁すれば、父親に投げ飛ばされました。その後は離婚し、一人で引っ越しや転校をすることになりました。

母親にも捨てられ、伯母さんや叔父さんの家でお世話になることになりました。

伯母さんの家で食事をとり洗濯をしてもらい、叔父さんの家で寝泊まりして過ごしました。

実はその叔父さんの家が悪魔的だったのです。神棚があって観音様のような掛け軸が飾られてありました。

その神棚や掛け軸から悪影響を受けていたんです。勉強もできないし、イライラして時間を無駄に過ごしているような気がしました。

叔父さんについてはこちら

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転校先の小学校で、最初のあいさつを学年全体の前でしたのですが、とても恐怖に怯えてしまったのです。

学校にいけば、楽しいかというのは幻想でした。傷つけてくる人が、必ず存在したのです。もちろん、いい人もいましたが。

特に日本は、悪口をいうことがまかり通っていて、それを悪びる人もいません。1人に対して、悪人は大勢で群がり苦しめるのです。

本来ならば、身近な家族に相談をして悩みを解決すればいいのでしょうが、それが出来ませんでした。

父親はその時兄と暮らしていて別居していたのですが、その家に電話することが出来ませんでした。

そんな矢先、心が苦しくて来る日も来る日も神社に通っていました。

家族には愛の欠片もなく、神様しかいないと考えさせられたのです。しかし、神社に行っても神様には出会えませんでした。

電車に乗ってでかけた際、通りゆく景色を眺めながら高層建物が目に入ると、そこから飛び降りてしまった方が楽ではないかと思い、自分の人生が暗転してしまいました。

本物の神様を知った今は、自分から命をなくそうとは思いませんし、自然と感謝できるほどになったんですよね。

2017年03月10日0:00

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