今まで聞いてきた音楽の果てに。

音楽の魅力に目覚めてから、様々なジャンルの楽曲を聴くようになり、最初はJ-POPやロックから始まり、次第にアレンジの効いた邦楽に夢中になっていきました。

今井美樹さんの夏をかさねての様な、風の空気感が感じられるアレンジの効いたもの、洋楽ではPeter CeteraのNo Explanation、Bobby CaldwellのStay with Meなど、伸びやかでムーディな曲をよく聞いてました。

また、Peter Ceteraのglory of loveにも惹かれました。和訳すると栄光という言葉が入っていて、何故か旧約時代の志士達を思い出します。

Whitney HoustonのJesus Loves Me、Whitney Houston & Mariah CareyのWhen You Believeは、神様や神様の奇跡そのものに感じました。

天使を感じる楽曲では、STINGのWhen we danceもよく聞いてました。どの曲も神様や天使を入れながらも、偽りの神や堕天使の存在を感じたんですよね。

エンニオ・モリコーネのニューシネマパラダイスのテーマソングは、止めどなく流れ続ける切ない旋律が好きでした。

その頃、知り合いの女性の教会式で賛美歌を初めて歌ったのですが、凄く感動したのを覚えています。

そして、ドラマでガブリエル(天使長)の存在を知ってからとても気になってしまい、バダジェフスカの乙女の祈りを聞いては、美しい曲だと感動したんです。

それまでクラシックは、ベートーベンのエリーゼのためにぐらいしか知らなかったんですよね。

でも、そのドラマをきっかけにバッハのG線上のアリアを好きになり、ショパンの夜想曲 Nocturne No.20も聞いたりしましたが、闇が深く感じるようになりました。

Swing Out SisterのNow You’re Not Here、Am I The Same Girl?では同性愛のような、Duran DuranのOrdinary Worldは、霊的・幻想的な曲で、魔法にかけられたように中毒になって聞いていました。

それらが、聖書を引用して魅力を感じつつも、フリーメイソンやイルミナティや悪魔につながってしまうんですよね。

そのしるしは、PVに入ってる時があります。ピラミッド・一つ目・武道・動物柄・数字・十字架など。呪いを感じます。

関連 ヴェニスに死す 親子以上の年の差の青年愛
同性愛や男性のメイク、白塗りされた肌にルージュ、女装や男装の性の逆転、仮面や仮装、象牙や妖精など破壊的でした。深入りせず、見ない方が知恵だと思います。

その後にRAPTさんのブログを知って、Welcome to TOON CITY1(愛媛県東温市1)の動画と演奏に惹きつけられていったんですよね。それだけではないですが。

Welcome to TOON CITY1(愛媛県東温市1)

[引用元:RAPTブログ]

最初は、その理由が分かりませんでした。でも、ようやく分かりました。

全てを知ってらっしゃる方だから、惹きつけられていたのだと。神様に遣わされた方だったのだと。

有料記事の賛美歌からも神聖、美、愛を感じ涙を落としました。ずっと求めてきた神様の存在を感じたからです。

2017年09月27日19:27

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