重なりあうハーモニー。

バランスの取れたもの調和のとれたものは本当に心地よく、人間にとって良いもの大切なものなのだと深く感じることがあります。

合唱曲を聞いた時、男性の低いパートと女性の高いパートが揃って歌声が響き渡った時、それぞれいい所が出ていて感動に包まれました。

歌詞が聖書っぽく感じてとても引き込まれたのですが、最後の方は自分中心を強く感じる歌詞だったので、はっとしました。

勇気づけられる歌詞で良いイメージでしたが、自分中心でやっても最後は上手く行かないだろうなと頭に浮かびました。

音楽も神様が創造してくださったけど、サタン側が破壊してきたのだとそこから感じられました。いいなと感じるものは、聖書っぽいと感じるんですよね。

頭に焼き付くけど、何かひっかかるんですよね。すっきりせず、心かもやもやしてしまいました。

以前、何人かで話し合いをしてその場を仕切っていたつもりでしたが、主張を貫こうとした時、後から反発がきて苦しんだ経験があります。

ルカによる福音書13章でイエス様の愛を感じる場面が少しあるのですが、次のことを思い出しました。数人程度でしたが、集めようとしても反発された時がありました。

自分の思う通りに進めようと思うと、何か一筋縄ではいかないと感じたんですよね。皆考えも違うから、まとまらずに反発しあうんですよね。

その事と照らし合わせて読んでいるうちに、イエス様はやはり愛の方なのだと感じるんですよね。

2017年10月31日18:00

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です