電話占いで感じた異様な雰囲気。


今は、占いの呪縛から解かれたので全くやっていないのですが、以前はかなりの割合でやっていて厚めの本も何冊か持っていました。

そのなかで、電話占いやチャット占いについて、異様な雰囲気に感じることがありました。

まず鑑定料金は、だいたい10分から15分くらいで三千円と高いのです。10分で三千円の仕事はある意味儲け話です。

凄く当たるとか怖いくらい当たるとか霊感占いなど、信憑性をもたせてる場合は、さらに高額で五千円でした。

怖いくらい当たるというフレーズが、人間の不安心理を利用していると感じました。予約制など中には桁違いの料金もあり、陰陽師だと十万円でした。

写真や画像を見ると、暗くて神秘的な幻想的な雰囲気を醸し出しているんですよね。

その時は完全に現実逃避していたんです。三千円払っても悩みは全く解決しなかったです。(笑)逆に不安感が増していきました。

本来なら、少しでも考えて悩みを解決することが重要なのに他人に聞いてしまっていたのです。

むやみに人に聞いてしまう癖はやめた方がいいのだと思いました。相手に支配されて騙されるんですよね。それで何度も失敗してきたんです。

コールド・リーディング

コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。
概要[編集]
コールド・リーディングは、詐欺師・宗教家・占い師・霊能者・手品師などが、相手に自分の言うことを信じさせる時に用いる話術である。しかし、その技術自体はセールスマンによる営業、警察官などの尋問、催眠療法家によるセラピー、筆跡学や筆跡診断、恋愛などに幅広く応用できるものであり、必ずしも悪意のある技術とは言えない。

[引用元:wikipedia]

むしろ、コールド・リーディングは、人を罠にかけようとする悪質な手口に感じました。それも虎視眈々と。

コールド・リーディング関連の本も出版されているくらいですからマッチポンプですよね。これ占いだけではないです。ほとんどの分野で嘘を混ぜ金儲けしてきた内の一つですよね、昔から。

実際、終盤に「毎日、般若心経を唱えるといいですよ」とアドバイスもらったんですが、その言葉には混乱しました。

般若心経で悩みは解決しないですよね。むしろ、じわじわと徐々に不安に憑りつかれるのですから。

2017-08-23 09:10

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