告知後、数か月で小さくなった理由。

過去に癌の告知を受け恐怖を覚え、術前療法、脱毛、温存手術、放射線、注射を経験し、薬を飲んだりしました。

術前療法で大きくなることもあるよと聞かされてましたが、数か月間で極端に小さくなったのを見て医師は驚いていました。

その間何をしてたかというと、布団の上で夜中に泣きじゃくり何故なんだろうと天井の方を見て訴えてました。でも、その時は気づかなかったんです。薬が効いたからだと思ってたんです。

他に同じような女性が数人いました。経過が悪く、再治療で悲痛な面持ちをしていました。同じ治療でも経過の違いに疑問を感じることが増えていきました。

画像検査と血液検査、飲み薬や注射の繰り返しの日々でした。血液検査の度に血管が硬くなり、採血できなくなっていきました。

肉体的には苦痛を感じつつも、この穏やかな感覚は一体なんなんだろうと考えていました。

途中から、病院も新設しプライバシー重視に変わり、大きな窓から見える景色もきれいでした。以前は、暗い感じで整形外科と同じフロアのため、人の目線も怖く無理していたんですよね。

タモキシフェン

おもな副作用[編集] ノルバデックス(タモキシフェン)20 mg錠
女性生殖器系
無月経、月経異常等
胃腸系障害
悪心・嘔吐、食欲不振等
循環器系
ホットフラッシュ(突発的に発生するほてりや発汗)
肺塞栓
薬物相互作用として、パロキセチンとの併用時に、タモキシフェンの抗腫瘍効果が減弱し、乳がんによる死亡が増加することが報告された[1]。

[引用元:wikipedia]

この薬、五年経過後あと五年飲んでくださいと言われました。でもホットフラッシュと鬱っぽくなるのが苦しくて、だいぶ前から飲むのをやめてしまったんですよね。

この時から、ああ神様は本当にいるかも知れないと思うことが増えていったんですよね。これは、物凄いことでした。

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2017年09月04日23:15

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