霊の存在は無視できない。

神様に出会う以前は、強い不安感に襲われることがたびたびありました。

日ごろから人間関係などの悩みや将来に対して漠然と不安を抱えながら生きてきたので、それが当然だと思っていました。

実際、悩みはたくさんありすぎて困るほどでしたし、家庭や職場の悩みをほのめかしたとしても全ては言えないので、結果的に一人で抱え込む癖がついていくのでした。

素を出してしまうと人に嫌われたり悪口を言われるような気がして、本当の自分ではなく背伸びしたもう一人の自分を演じていたのかも知れません。
そのせいか外見は明るく振る舞いつつも、心も体もとても疲れきっていたのだと思います。

体の病気についても、何を調べても結論が出ることはなく、いつも不満がちでした。

その不安から占いやスピリチャルなどに依存したのですが、RAPTさんのブログで悪魔の存在や聖書で占いを禁じてる聖句を知れたのは、大きな救いでした。

神様に出会うまでに、やたら悪魔やルシファーに対する情報を目にすることが増えました。

子どものころからずっとサタン的なものを目の当たりにしてたにもかかわらず、そんな悪魔に対して疑うことなく素通りしてきたのだと情けなくなりましたが。

つまり、仮面ライダーや少女まんが、ディズニーにしても、ほとんど全てといっていいほど悪魔的な内容だったのです。
その内容にしても、必ず意地悪な人が出ていて、良い人をいじめるような格差のようなものを感じ、それに触発されては怒りを感じ、感情を揺さぶられていたのです。

ある意味、お金持ちで自己主張する人が偉く、それ以外の人々を見下しているようにも感じました。

テレビアニメからサタン側の思考回路を植え付けられてきたのだと、しみじみ感じています。

そして、RAPTさんの有料記事を通して霊の存在や情報を知った時驚愕しました。自分も同じような体験があったからです。
そのような霊的な実体験を具体的に丁寧にブログ上で知った時、とても共感できたのです。

そして、聖書を読んでみると悪霊やサタンに対する聖句を何度も目にしたのです。

自分の悩みは霊的なことからきているのかも知れないと思えた時は、大きな発見でした。

また、神様とルシファーの歴史を聞いた時、とてもドキドキしてしまったのです。「今まさに聖書の封印を解いているのだ」と。
それからは、霊界や霊について色々知りたいと思えるようになっていきました。

人々の長い歴史に多大な影響を与えてきた、霊界や霊の存在を知るたびに驚嘆するしかありません。

自分が今まで考えていた神様と本物の神様が余りに違いすぎたということもあります。神様は本当に素晴らしく、神様なしでは人間は生きていけないと感じました。

霊は実際存在していて、無視することはできないしサタンは私たちの気力を根こそぎ奪うことも出来るので、軽んじてはいけないのだと肝に銘じるのでした。

こちらもどうぞ

聖書は、危険ではなく最も安全な真理でした
聖霊様の愛 この終わりの時に

みなさんに神様からの愛が注がれますように。

2017-06-02 19:05