マスコミ離れと夏の憂鬱。

今まで夢中になっていたマスコミなどの情報機関とは、一体何だったのだろうと思い返してみました。

保育園児の頃や小学生時代は、夕方放映していたTVアニメを見て苦しめられてる少女や対象を目にしていました。

みなしごとか、母親がいない物語のアニメを見ていたことも。

主人公が幸せを感じていると、とにかく悪人が現れ邪魔され争いが始まるという図式がほとんどだったんですよね。

そして、改めて考えてみるとあの時は将来のことをアニメを通して先読みしてたんだなとも感じられました。

また、シンデレラという絵本を親に買って貰ったのですが、よくよく考えてみると将来王子様に出会って素敵なドレスを着てそんな人と結婚できたらなと甘い幻想を抱くように洗脳されていたんですよね。

でも、やっぱり意地悪な人が出てくる。これでもかというくらい不幸になるのが当たり前だったわけです。

こういう類の物ばかりに触れるのは、やはり人間にとって悪影響なのではないでしょうか。

その後は、漫才やお笑いブームにつられ、学校にいっては友達の前で物まねをしては笑いをとっていたのですが・・・。

だんだんと、笑いをとるどころか、もうこんなことしたくないなと感じるようになっていったんですよね。

それからは、TVアニメも見なくなり、時代劇を少し見たり、歌番組やFMラジオのカウントダウンなどに流れていきました。

そういう陰湿で暗いのを目にすることから次第に離れ、中学校時代は音楽に魅了され、音楽を通じて友達と仲良くなっていくことも増えていきました。

ただ夏休み中だけは、とても憂鬱でした。日本の蒸し暑さが苦手だったんです。その時は、何でそんなに憂鬱なのか分からなかったんですよね。

例えば水泳のクラブでは、特訓をし嫌々やっていたので最終的には大会にも出ず、好きで入った部活動も暑い中、水も一滴も飲めずに、鼻血をだし苦しみを感じていました。

でも、夏の憂鬱な気分が単にクラブや部活動中の苦痛や気候的なものから引き起こされていただけではなかったんだと今は思えるんですよね。

現実的に8月というのは本当に不可解な出来事が次々と引き起こされています。

8月6日の広島の原爆や8月9日の長崎の原爆もそうですし、8月12日のJAL123便の墜落事故(事件)など。

今の時代、原爆も原発も存在しないということが、分かったわけですから。

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この世には霊界というものが存在していて、神様やサタンが実際に存在していて、サタンや悪霊から悪影響を多大に受けていたからだったんだと。今は思えるんです。

2018年 6月 4日