白洲次郎の妻、白洲正子。


白洲次郎の妻であり、薩摩藩士で伯爵樺山資紀の孫である白洲正子について調べてみました。

元々は、数年前に宇多田ヒカルが白洲正子自伝という本を見ていて、私も読んでみようかなと軽い気持ちで手に取って読んだものです。

天皇家とも親しく、白洲次郎との馴れ初めや、能や骨董など色々なお話が書かれていました。

薩摩の血の流れもあり、負けず嫌いな様子も伺い知れます。

能に関して調べたところ、やはり天狗物や龍神物、怨霊などが曲目にあるようです。

能 主な曲目

本節では中世に成立した古典の曲目のうち、現在でも頻繁に上演されているものを紹介する。これらは現行曲と呼ばれ、流派によって異なるが、おおむね二百数十番が現行曲とされている。しかし歴史的にはこれらの他にも2000番から3000番程度の曲が作成されている。これら廃曲となった曲の中には、現代になって再演を試みられる(復曲)こともある。また近代や現代においても新しい曲が書かれることがある。これらは新作能と呼ばれる[5]。
物狂・執心・怨霊・人情など他のジャンルに分類出来ないものは「雑能」(四番目物)と呼ばれる[要出典]。     

[引用元:wikipedia]

能と言うと、織田信長も思い出します。時代劇でよく歌いながら、舞っていました。

他にも能は、豊臣秀吉、徳川家康など好んでましたが、織田信長や足利義満も男色ですし、当時の武将も同性愛に満ちたイメージがあります。

男色は決まり事なのでしょう。古代ギリシャの時代も盛んでしたから。

ただ同性愛のことをオープンにするか、こそこそ陰で行うかの違いだけであって、ジャニーズにしろ、現代のTVの出演者にしろその掟が脈々と受け継がれてきたのだと感じました。

それから、世阿弥と両性具有に関連した本も出版されているようです。

両性具有の美 白洲正子

両性具有といえば、タロットカードTHE DEVIL.のバフォメットを彷彿させます。そして、哲学やグノーシス主義にも繋がっていき、悪魔崇拝に繋がっていくんですよね。

関連記事 コックリさんの起源。占いブームの落とし穴

2017-01-22 10:00

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です