花粉症産業とは。日本人の約4割が花粉症?


毎年1月末から4月にかけて、スギ花粉症に悩まされており、花粉症歴も20年以上経過しました。スコアも3の為、日によってはかなりきつく感じることがあります。

毎日が、くしゃみ、鼻水、目のかゆみの症状の繰り返しで、特に強風や降雨の翌日などは喉の痛みも酷く、杉の木を見るたびに存在すら煙たく感じるまでになっていきました。

電車通勤をしていた時期は、マスクをしても鼻の症状が気になってしまい、煩わしさを感じていました。日本は花粉症患者が多いんですよね。

皆マスクを着用したり専用のメガネをかけ、ドラッグストアに行くと花粉症の薬が驚くほど陳列されています。

皮膚科やアレルギー科に通院していた時は、待合室に人が溢れた状態が2時間以上続いていました。

診察を終えて薬を手にするころには、すでに疲労困憊となっていました。大勢の人々が、幼児から花粉症に苦しんでいるんですよね。


「花粉症産業の陰謀」は本当か?自治体への圧力に憶測 東国原英夫氏の「圧力」発言に波紋…スギ植林は花粉業界の陰謀か

2015年4月20日 7時50分 デイリーニュースオンライン

-中略-
花粉症に悩んでいる人々の間では、その最大の原因とされる「スギ」の植林をやめてほしいとの意見が出ているが、東国原氏は「花粉症産業で儲けている人もいる」「ウラで圧力がかかる」と主張。

花粉症患者を生み出すことで利益を上げている業界が存在し、その圧力によってスギの植林をやめられない状況になっていると示唆したのだ。

国家主導で「花粉症患者」を量産!?

-中略-
政府は「成長が早い」「まっすぐな材木になる」との理由でスギの大量植林に乗り出し、現在も34億円という補助金を使って毎年1500万本ものスギが植えられている。

[引用元:livedoor-NEWS


東国原英夫氏も花粉症産業で儲けている人もいると言っているように、この言葉通りなのでしょう。

一部の大企業や業界人が中心となり圧力をかけ、お金儲けをしているのでしょう。

それにしても、34億円もの巨額の補助金を使ってまで植林しているのには驚きました。

2017-01-30 02:35

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