キャンドルライトとサマーキャンドル


その大学は、曹洞宗のお坊さんを目指している人が通っている。
そんなイメージがあった。禅の教えがスピリチュアルに繋がる。

スピリチュアル関連 セレスティン予言への誘い。
関連 インディアンとペヨーテの儀式。
関連 Under the wheelをもう一度。
関連 灰色のオフィスの残像とDestinyの歌

シンボルマークは頭文字のKだった。
シンガーソングライターの久保田利伸もその大学のOBだったからだ。
彼の歌声やパフォーマンスは、他にはないファンキーな魅力があった。
日本人離れしたリズム感とその歌唱力の高さに圧倒された。
「Body-cation」という曲もブラックミュージック風だ。
男女の恋の始まりを連想するような明るくてポップな曲調だった。

歌詞の「キャンドルライト」が気になった。
他にも「キャンドルライト」の歌詞が含まれている曲があった。
チェッカーズのジュリアに傷心だ。

このキャンドルライトとは、バースデーケーキなどホールケーキに立てる
ストライプや原色で彩られた数字型や細長いキャンドルのことだろうか。
そうではない気がした。

お坊さんと密接なお線香に火を点す時に立てられたろうそくだろうか。

結婚式のキャンドルサービスか。杏里の「SUMMER CANDLES」という曲もあった。
透明感のある声で伸びやかで感動的な楽曲だ。
これは可能性もなくはないが、残念ながら男の人が女の人に最初から
結婚願望を持つことは無いに等しい。
何しろ今の時代、人々の愛は冷え切ってしまっているのだから・・・。
昨今のニュースにしろ離婚の話題があとをたたない。
愛がないのだから男女が年月を重ねずに別れてしまうのも当然だろう。
自分も相手も愛を知らないのだから。
傷つけあい喧嘩したりして最後には破局を迎えてしまう。

他にもHAPPYENDでふられたいという曲がとても好きだった。
気が付くと黒人バックダンサーとダンサブルに歌う姿に魅了されていた。
JTから発売されたSametimeのタバコのCMソングだった。
しかし、人間がタバコを吸うと脳にも悪影響だし、霊的な害を受けてしまう
のでやはり避けたほうが無難だ。

他にも軽井沢で「サマーキャンドル」のイベントがあった。
8月に開催されていた。
大きな窓が望む三角形の建物。窓も建物も三角だ。
それが星野リゾートの軽井沢高原教会だった。
数え切れないほどのキャンドルが、野外の夜の世界に散りばめられていた。

一時期、事務系のルーティンワークから解放されたくてアロマキャンドルを
ダイニングテーブルに置いていたことがあった。
薄紫色でラベンダーの香りを放つグラス型のアロマキャンドルだった。
せっかく購入したものの、煙や香りが部屋に残る為、徐々に負担になっていった。
リラックスするどころか、途中で処分してしまったのだ。

終わりに・・・。
ジュリアに傷心でのキャンドルライトは、silent nightやキャロルと書かれています。クリスマスや教会に関係しているようでした。

またキャロルは、クリスマスキャロルのコヴェントリー・キャロルでしょうか。ここでは幼児虐殺が関係しています。

魔術をする際にキャンドルを使うこともあるため、アロマキャンドルも悪魔的です。

また港区芝公園の増上寺では6月16日に100万人のキャンドルナイト@増上寺2018が開催されたようです。

本尊も浄土宗も悪魔崇拝に繋がります。

関連 灰色のオフィスの残像とDestinyの歌

「でんきを消してスローな夜を」と勧めていますが、蚊に刺されたり蒸し暑さが増すような気がするのですが・・・。

そして、軽井沢高原教会は三角形でフリーメイソンを意味しますし建物もピラミッドに見えます。

ピラミッド関連 月のピラミッドの生贄とコカ・コーラの発案者

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2018年 7月25日

人生の暗転。占い教材の詐欺。

中学生時代から、占いと密接な関係を持っている自分がいました。

そのころ読んでいた本の一つで、まずはまったのが愛と占いの情報誌というキャッチフレーズでおなじみのMy Birthdayという雑誌でした。

家庭も崩壊し、学校生活でも悩みを抱え、愛が得られそうなものに飢え乾いていました。

愛と表示されている雑誌やアイテムに、自分でも知らず知らずのうちに飛び込んでいってしまったんですよね。

My Birthdayのような占いやおまじない、心理テストを掲載している雑誌に自然と心が引きずり込まれていきました。

日本の雑誌であるにも関わらず、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベやマドモアゼル・愛など、フランス語圏の人名の執筆者・監修者が存在し、その名前からして不思議な印象を持つことが少なくなかったです。

またMy Birthday読者から寄せられてくるメッセージを読むたびに、その悩みや考えに共感したりもしました。

他にも開運グッズのページで、アクセサリーやおまもりのようなアイテムも扱っていて、そのアイテムに興味を持つことが少なくはありませんでした。

そして約十年後、通信販売の西洋占星術の教材セットで三十万もの高額の通販詐欺に引っかかってしまったのです。

これもMISTYか何かの占い雑誌の広告欄に掲載されていたのですが。

独自にホロスコープを作成することで、出生の秘密とか将来の自分の未来や未知なる世界を探求できることにワクワクしてしまい、結果的に悪い方向にどんどん惑わされていくのでした。

それまでは、占い雑誌で満足していたものが、自分で占ったり専門的に勉強したいと思うまで心変わりしてしまったのです。

恋愛にしても仕事にしても全てが上手く行かず、その度に占いにすがりつき、その度に依存していく自分がそこにはいました。

しかも、三十万もの高価な占い教材を購入したのにも関わらず、人生が好転していくことなど決してあり得ませんでした。

むしろ人生が暗転し、ますます不安感が増していってしまったのでした。

その教材もとても三十万もする価値があるとは感じませんでした。

おそらく、その教材は薄っぺらい教材冊子のようなものが、十冊から二十冊ほど入っていただけだったと思います。


ホロスコープ ハウス イメージ画像


12星座のそれぞれの特徴やホロスコープやハウスの読み解き方が書き記されていたと思うのですが、いずれにしても後悔先に立たずでした。

そのような無価値な西洋占星術教材に、なけなしのお金をはたいてしまった自分に対して深く落胆していきました。

不安や悩み、いらだちを全て解消できるとすがっていた占いが、まさか自分の人生を暗転させる原因だったとはその当時は微塵も感じられることがありませんでしたから。


NYの元悪魔崇拝者のジョン・ラミネス氏が悪霊や悪魔の危険性について警告している日本語字幕の動画があります。少し占いやまじないに繋がる場面があります。

①ジョン・ラミレス1onONE with Damon Davisインタビュー 14:27

②「地獄からの脱出」ジョン・ラミレス- John Ramirez, Escape from Hell 37:12

とネットで動画検索すると出てくるので、一度見てみるといいかも知れません。

この動画は、占いや偶像の危険性、悪霊や悪魔の悪事について対話しながら、または街中を歩きながら具体的に説明しています。

また、書籍はいまだに見たことがないのですが「悪魔の大釜からの脱出」という電子書籍も出しているようです。動画や書籍どちらでも情報を知る事ができます。


さすがに占いもやめたほうがいいと思っていた時に、タロットカードなどの書籍や関連物を全て捨て去ることが出来ました。

長い間どっぷりと依存し、多大な影響を受け続けてきた西洋・東洋の占星術関連の書籍やウェイト版タロットカードを処分できたのは、大きな解放でした。

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2017-03-29 00:00