重なりあうハーモニー。

バランスの取れたもの調和のとれたものは本当に心地よく、人間にとって良いもの大切なものなのだと深く感じることがあります。

合唱曲を聞いた時、男性の低いパートと女性の高いパートが揃って歌声が響き渡った時、それぞれいい所が出ていて感動に包まれました。

歌詞が聖書っぽく感じてとても引き込まれたのですが、最後の方は自分中心を強く感じる歌詞だったので、はっとしました。

勇気づけられる歌詞で良いイメージでしたが、自分中心でやっても最後は上手く行かないだろうなと頭に浮かびました。

音楽も神様が創造してくださったけど、サタン側が破壊してきたのだとそこから感じられました。いいなと感じるものは、聖書っぽいと感じるんですよね。

頭に焼き付くけど、何かひっかかるんですよね。すっきりせず、心かもやもやしてしまいました。

以前、何人かで話し合いをしてその場を仕切っていたつもりでしたが、主張を貫こうとした時、後から反発がきて苦しんだ経験があります。

ルカによる福音書13章でイエス様の愛を感じる場面が少しあるのですが、次のことを思い出しました。数人程度でしたが、集めようとしても反発された時がありました。

自分の思う通りに進めようと思うと、何か一筋縄ではいかないと感じたんですよね。皆考えも違うから、まとまらずに反発しあうんですよね。

その事と照らし合わせて読んでいるうちに、イエス様はやはり愛の方なのだと感じるんですよね。

2017年10月31日18:00

力強さを感じる唯一の存在。

神様に出会ってから色々な経験がありました。過去ブログの一部を修正してた際、ブラウザの画面が数分間横に揺らぎ、撮影しようとした瞬間止んだこともあります。

色んな現象が起きて、それに驚くことが増えていきました。ブログを辞めようとした時にも経験しました。まだ書いていない怪奇現象もあります。

聖書で、イエス様が悪霊に憑りつかれてる人を救っているシーンがあります。自分の恐怖体験を思い出しそのシーンとつながった時、霊の存在を信じるようになったんですよね。

見えない相手に苦しめられた時、そう感じました。

占いやスピリチュアルだと守護霊といいますが、見えない相手から守られるというより、長い歴史で積み上げてきた燃えたぎる憎悪や殺意や背景を強烈に感じたんですよね。

聖書は、霊的な存在である神様やサタンや悪霊のことがはっきり書かれていて、そこからもの凄い神様の威力を感じるんですよね。

悪魔も強力だけど、完全じゃない人間が成長して完全な神様と共にした時、物凄い力が加わるのだと。

怖いところしか見えなかった神様が、悟ることで神様は本当格好いいし、力強くて栄光の存在に思えるんですよね。

今日は、傷つきすぎて切なくて神様を求めたんです。自分の中に霊が存在していると強く感じて。眠気もすごいし、窓から天を眺めながら。次第に目に涙が浮かびました。愛、感じたんですよね。

オペラとかミュージカルが見せる愛とは違うんですよね。静かに溢れている愛でした。

肌寒くなると本当寂しくなるんですよね。愛されたことがなかったから。そんな時、神様に求めてみるといいと思います。

求めたら、神様の深い悲しみ感じやすいと。神様の感じている悲しみと自分が感じている悲しみが一緒だといいなと思ったんですよね。

何か答えを与えてくださると思います。その時は分からなくても、後になって気づくこともあるんです。これは、人間には不可能な業ですから。

人それぞれ必要なものを与えて下さる神様は、やっぱり愛の存在ですね。

2017年09月25日11:30