逸見政孝のスキルス性胃がんとグレーの石の教会の謎


「12月25日」大正天皇と逸見政孝が同じ命日だったとは驚きでしかない。
というのも悪魔「ミトラス」の誕生日と同一だからだ。
彼はフジテレビの人気キャスターの印象が強かった。
そして明石家さんまと同様、「JAL123便の墜落事故」を逃れていた。
テレビで見せる平成教育委員会出演時の黒い学ラン姿に違和感を感じた。
彼の父親は、広島出身で毛利家の出だったのだ。後に逸見家に養子へ。
だから、イギリス風の豪邸を建設したのにも納得してしまうのだった。
そんな豪邸を残された息子の逸見太郎は、維持費の捻出に苦戦していた。
太郎という名前からも嵯峨天皇を感じる。
常にヴァイタリティ溢れていた彼が、別人の様に痩せ細っていく。
その様子を見てスキルス性胃がんに恐怖を抱いた人は少なくないだろう。
しかし、今はもう「癌という病気が存在しない」ということが分かったのだ。
だからこそ謎が多い。抗がん剤で殺されてしまったのではとさえ感じる。
翌年の1994年8月2日には、親交の深かったビートたけしのバイク事件も。
息子の逸見太郎は、映画HANA-BIに出演。俳優デビューもしていた。
そして、1993年9月6日癌に対する会見での高視聴率にも驚嘆した。
その二年後には「坂本弁護士一家殺害事件」が発生。
9月6日の癌会見での日テレとTBSのCM抜き放送にも驚くしかないだろう。

グレーの石が幾重にも積み重なった教会。
その結婚式場は、アイルランドのニューグランジの内側そのものだった。
それは、内村鑑三(うちむらかんぞう)の石の教会 記念堂だ。
否応なく悪魔やケルトを想い出すしかなかった。
石の壁から緑が垂れ下がっている。森を重要視するドルイドを彷彿した。
新婦が階段を上る姿を見た際に引き留めたくなってしまうほどだった。
キャンドルウェディングも本当に悪魔儀式のようだったのだから。
そして星野リゾートの「星のや」の文字に着目してみた。
「の」が6、「や」が6が2つにクロスして見える。「666」を表しているのか。
星のやのシンボルが下弦の月にも見え、天星術やスピリチュアルではないのか。
「星のや」はバリでも営業。
バリと言えば、やはりスピリチュアルや悪魔崇拝に繋がってしまう。
軽井沢教会のシンボルマークである「K」も何かと気になる。
フリーメイソンである夏目漱石の小説「こころ」のKを彷彿するからだ。

-あとがき-
TVの出演者や芸能人を見ていても、お金や名声を手に入れたとしても、事故や事件に巻き込まれたり、突然の怪我や病気に見舞われたり、結婚や離婚を繰り返し、本当の意味で幸せを掴んでいる人は少なくないのではないでしょうか。

坂本一家殺害事件に関与していたオウムの村井秀夫は「かもめのジョナサン」を愛読していたようで、入信する以前からスピリチュアルに心酔していた様子が感じられます。

占いやスピリチュアルで心理学を悪用しているケースもありますし、こうすれば上手くいくという耳触りのいい話をされても必ずしも上手くいくとは限らないので注意が必要でしょう。

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2018年 8月 1日

セレスティン予言への誘い。

不安や喪失感を感じていたころ、吸い込まれるかのように見つけた本がありました。セレスティン予言の本で、表紙は重圧感たっぷりの樹木の絵でした。

南米ペルーで古代書が発見されたという神秘的な物語で、1996年の国際ベストセラー第一位という、メガヒットハードカバー本でした。

その本は、聖なる予言という本で「偶然の一致」など精神社会のような内容でスピリチャルやニューエイジ思想の本だったんです。

スピリチュアル関連 インディアンとペヨーテの儀式。
関連 Under the wheelをもう一度。
シリーズ化していてシャンバラに関する本もあり、シャンバラといえばチベット仏教で悪魔崇拝につながるんですよね。

シンクロニシティ

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、いわば「意味のある偶然の一致」のことで、 -中略- また、スピリチュアルやニューエイジの界隈において、何かのサインや呼び寄せた偶然など所謂虫の知らせに近い用法で使われることもある。

[引用元:wikipedia]

シンクロニシティ=偶然の一致とは、スイスの心理学者ユングの概念でした。それもスピリチュアルやルシファーにつながり、ニューエイジは神智学なのでやはり悪魔に行きつくんですよね。

その後も本の内容を理解できずに迷走し、あまり読むことはありませんでしたが。

これ以前にも、全米でヒットした超常現象的なドラマをレンタルビデオ店で借りては、家でよく鑑賞してました。

今まで触れてきた映画や本や小説などの世の中のメディアのほとんどが、そういう類のものばかりだったんですよね。

2017年09月19日17:10